「ウィザードの帰還」J1リーグ第13節を見た外国人の反応

【第13節のピックアップゴール】川崎Fvs清水 中村 憲剛(川崎F)85分

J1リーグ第13節

日曜日開催分を追記しました。

土曜日

橋岡大樹ゴール(浦和2-1大分)

【ブラジル】山中亮輔の爆発的なフリーキックだ!

【ドイツ】なんという音!

【メキシコ】橋岡が凄く抗議をしている。

【韓国】ははは、抗議ではなく俺が触ったというアピールのようだ。貪欲だ。

【ドイツ】冗談にしては演技力が高すぎる。怒ってるのかと思った。

【インド】橋岡は踊りが出来ればボリウッド(インドの映画産業)でも活躍できるぞ。

【イングランド】ところで橋岡はライトバックなのか?いつも不思議な位置にいる。

【ブラジル】彼にはレオナルドがポルトガル語でかなり厳しく指摘している。通じていないと思うが。

宇佐美貴史ゴール(ガンバ1-1東京)

【ブラジル】天才。

【マレーシア】この宇佐美という選手はなんでシュートが落ちないんだ!

【ドイツ】王者バイエルンの香りがする。

【オーストラリア】ガンバ大阪は個人の質の高さでフットボールをしている。

【ブラジル】このゴールのパス回しとシュートの上手さは異常だ。

【ドイツ】井手口は無限のエネルギーを持っているのにパスも上手いのかよ。

【ブラジル】ガンバ大阪のゴールは驚くようなものが多い。ほとんど宇佐美だけど。たまに井手口。

オルンガゴール(柏2-1鹿島)

【ブラジル】こいつマジでどうなってるんだよ!

【スイス】本当に強烈な選手。魅力的な左足。

【イタリア】Jリーグで何点取るつもりなんだよ。マークされているのに。

【シンガポール】横にずらして打つのが得意だね。裏に抜けるのも得意。高さもあるね。つまり…凄いね。

【ドイツ】オルンガのスピードは飛びぬけているけれど、シュートも驚くほど上手いよな。

【コロンビア】ジュニオールサントスの方が上と言ったのを訂正しなければ。

【ブラジル】レイソルは1人少ない上に怪我人が続出、それでも勝ってしまうのか?

土居聖真ゴール(柏2-2鹿島)

【トルコ】クール!!

【中国】とてもとてもとてもスタイリッシュ!

【イングランド】土居は常に決める選手ではないが、決める時は限りなくドレスアップする。

【ドイツ】クロスをヒールで流し込むとは。洗練されたゴール。

【ブラジル】土居はおそらく並外れたテクニックを持っている。披露する狭いスペースを見つけた。

【インドネシア】ディフェンスを責める事が出来ない。しっかりと守っているのに怪しい足が伸びてきた。

【ケニア】レイソルにとってあまりに痛い失点。オルンガも悲しんでいるだろう。

アダイウトンゴール(ガンバ1-3東京)

【韓国】東京の前線は速過ぎだろ!

【ポルトガル】FC東京の前線の網にかかった。

【イングランド】レアンドロのセンサーに触れた。

【ポーランド】FC東京の前線の求人にはスピード必須と書いてあるはず。

【ブラジル】アダイウトンともう1人走っていたのは誰だ?

【シンガポール】28番だから内田宅哉かな?彼は途中から入ってきたからね。当然元気さ。

【ドイツ】内田も良い選手だね。バランスを取って動くタイプに見える。知的。

中村憲剛ゴール(川崎4-0清水)

【ポルトガル】いきなり決めやがった!

【ブラジル】川崎のウィザードの帰還。

【オーストラリア】なんという滑らかなループ。時間が止まったようだ。

【イングランド】強烈な川崎の圧力に相手が大きなミス。最も出してはいけない王様の所へ。

【ペルー】彼のこういうゴールを見たことがある。相手の嫌な位置にいつもいる。

【ドイツ】中村が両指を突き出してきた。

【韓国】昔の日本のコメディアンの技である。

気になった選手など

【ドイツ】浦和レッズの柴戸海。どれだけ走るんだよ。

【オーストラリア】浦和の守備は彼とトーマスデンにかかっている。

【ブラジル】パスの上手いタイプではないと思うけれど、ボールを奪う職人。達人と言ってもいい。

【ポーランド】トリニータの左サイドが良かった。交代してしまったけれど。

【ブラジル】たぶん香川勇気。攻守にレベルが高く、クロスの精度が抜群!

【ドイツ】香川という名前はフットボール一族に違いない。

【イタリア】アントラーズは劇的な逆転勝ち。土居だけではなく三竿健斗が素晴らしかった。

【コロンビア】鹿島はあまりにも疲労している。監督は気付いていないように見える。

【アルゼンチン】ブラジルの監督は基本的に選手を固定する傾向にある。

【オーストラリア】調べたらザーゴ監督はレイソルでプレーしたことがあるのかよ!知らなかった!

【イングランド】kashiwaとkashimaは非常に紛らわしい。実況はレイソルとアントラーズで統一するべき。

【ポルトガル】自分は川崎の中村憲剛が良かった。細い身体から強いパスを出す美しい姿。

【ブラジル】彼は大きな怪我の復帰戦だった。チームの顔であり、監督もかなり慎重に起用したと思う。

【ドイツ】信じられないかもしれないが、エスパルスのGK大久保拓生は大活躍していた。

【フランス】彼は5点は防いでいたと思う。エスパルスは大久保と立田が守って、立田がパスを出していた。

【メキシコ】川崎の旗手怜央はやると思っていたよ!大久保嘉人や家長のような自信を感じるんだ。

【ブラジル】ジオゴマテウス、守田英正や齋藤学も走り続けていた。悪い選手がいなかった。

【スペイン】しかし点を取ったのはやはり三笘だった。股抜きが得意らしい。逸材。

【ブラジル】レアンドロダミアンがブラックパンサーのセレブレーションをしていた。追悼。

【ドイツ】FC東京のアルトゥールシルバは要になっていないか?

【イングランド】非常に身体が強い選手だと思う。あと中村拓海はチェックしていて正解だった。凄く良い。

【トルコ】クレバーな守備、攻撃に加えて大胆さも兼ね備えているようだ。

【ブラジル】ガンバと東京は難しい判定が何個かあった。上位の争いだけあってどうなってもおかしくはなかった試合。

【スペイン】宇佐美貴史と小野瀬は魅力的だったが、チームとして修正が上手かったのは東京という印象。

【タイ】札幌の監督はルーカスフェルナンデスに極限まで重圧を与えた後、ペナルティキックを蹴らせた。

【イングランド】あれはちょっと理解できない。気が散ったのが伝わってきた。

【スペイン】神戸とマリノスの試合は驚きの結末。

【イングランド】あの過酷なピッチを操れる選手は少ない。神戸はサンペールと西、酒井高徳の投入が良かった。

【ブラジル】サンペールはまるでイニエスタのように舞う。

日曜日

清武弘嗣ゴール(横浜FC0-1セレッソ)

【ドイツ】究極の清武!!

【イタリア】おいおい、清武だけ動きが違うぞ。

【スイス】清武の最初のタッチを見たか?ヒールで逆を取っている!

【フランス】清武が横浜でサーカスをやっている。

【ドイツ】本当に落ち着いているな。こんなにスピードのある選手だったか?

【ブラジル】緩急が凄いのだろう。

【ドイツ】奥埜からのパスを高木がフリック。流れとしても綺麗。加点しよう。

松尾佑介ゴール(横浜FC1-2セレッソ)

【ブラジル】素晴らしい連携!

【ポーランド】また松尾がやったのか!

【イタリア】創造性の結晶のようなゴール。燦然と輝く。

【シンガポール】志知のクロスが独特のリズムで入った。これをまた最高の1人である斉藤光毅が落とした。

【ブラジル】おお、キムジンヒョンと松尾が喧嘩しているぞ!

【メキシコ】ボールの奪い合いだ! 

【韓国】うちの国では年上に噛みつくのは大変な勇気がいることです。

【韓国】キムジンヒョンは日本語マスターだから何か言ったら気付くぞ!

【フランス】松尾は強い気持ちも持っているようだ。気に入った。

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