「2019年リーグ戦出場0の外国籍選手J1編」を見た外国人の反応

Jリーグの中にはまだ1試合も2019年のリーグ戦に出場していない外国人選手がいます。ルヴァンカップで結果を出してもメンバーに入れない選手や、怪我明けの選手もいれば育成が狙いの選手もいるようです。

出場選手を更新しました。(2019/05/25)

2019年J1リーグ戦出場0の外国籍選手

ユ・インス(FC東京)

【イングランド】FC東京に来てから結構長いよね。FC東京U-23のメンバー表で名前をよく見るが、トップチームではあまり見たことがないよ。

【ポーランド】2018年はアビスパ福岡にレンタルされていて、そこそこ試合に出ていたよ。いかにもドリブラーって感じだけど決定力には欠ける印象だ。

【韓国】韓国ではかなり期待されていた選手だよ。世代別の代表に入っていた時期もある。Kリーグ経験がないからこっちでは複雑な感情を持つ人もいるね。

【ドイツ】トップリーグのデビュー戦で鮮烈なゴールを決めたので期待していたが、それだけだった。福岡での開幕戦でも最高だったのにいきなり怪我をしてしまった。

【台湾】俺には理解できないが、謎の女性人気がある。

アルトゥールシルバ(FC東京)

2019年5月25日Jリーグ第13節で出場

【ブラジル】ブラジル人は若いうちからレンタル移籍をしまくる。東京の前にレンタル移籍していたチームには大昔にクルピやシジクレイがいたこともあるんだよ。マルリシオジアスというチームだから調べてみてくれ。

【イタリア】腕にミッキーマウスのタトゥーをしている怖いもの知らずの選手だ。好きらしい。

【ブラジル】ボランチの選手だったが、もう少し攻撃的な位置で使った方がいいかもしれない。テクニックはあるが奪われる事も多いから。

ナッタウット(FC東京)

【マレーシア】Jリーグで見たのはFC東京U-23が藤枝と試合をしたときくらいだけど、正直厳しいんじゃないかと思うよ。

【スペイン】タイの世代別代表ではあるが、J3でもボールを保持できていなかった。無理に奪いに行ってラフプレーも目立つ。

【タイ】中島翔哉もJ3では苦労していたし、多めに見てはどうかな。

【シンガポール】 留学のような形になっているのが現実だ。ただ下のカテゴリーでは3試合出場しているから光るものがあるのかもしれないね。

エドゥアルド・ネット(名古屋グランパス)

【トルコ】川崎から謎の移籍をした選手だ。守田に押し出されたというのは分かるが…。

【ブラジル】名古屋グランパスはお金もあるし風間監督が指揮をしているから縁もあったのかな。

【ポーランド】無理にでも縦パスを入れるのが上手い守備的ミッドフィルダーだ。怪我の影響なのか試合に出れていないね。

【ブルガリア】シミッチと米本の組み合わせが素晴らしいので、たまに守備に大穴をあけるネットは復活しても控えかもしれない。

【ブラジル】試合だけを見ると荒い印象を持つかもしれないが、現地のインタビューではとても陽気な奴だよ。日本が大好きみたいだ。

ムンキョンゴン(大分トリニータ)

【韓国】FC東京のユインスと同じ大学を出ている。日本で言えば強化指定選手のような形で城南FCに在籍していた。

【韓国】おそらく素質は素晴らしいのだろう。反応に優れている。

【韓国】大学を卒業すると有望な選手がJリーグに流出するようになってしまった。俺は代表戦にしか興味がない国民に危機と怒りを覚えている。とりあえず日本で頑張ってほしい。

【シンガポール】年齢的に中堅のレギュラーGK高木駿はともかく、2歳下の小島亮介との争いに勝たなければベンチに入ることもできないだろう。小島は年代別代表クラスなので、まずはベンチの座を奪い返さなければいけない。

べサルト・ベリーシャ(サンフレッチェ広島)

【オーストラリア】なぜ彼は試合に出てこないんだ?パトリックが疲れている時は少なくともベンチ入りさせるべきだと思うんだが。

【オーストラリア】Aリーグの王だ。ブリスベンロアーと本田がいるメルボルンでは異常なほど点を決めまくっていた。

【ニュージーランド】マーキープレーヤーであったことからも彼の優秀さが分かると思う。オーストラリア独特の制度で、年俸の制限を受けないんだ。良い選手や知名度のある選手に適用される。

【オーストラリア】小野伸二、デルピエロ、本田圭佑などが歴代のマーキープレーヤーだ。オーストラリアにいた7年間で100点以上取っている彼は見劣りしない。

【スウェーデン】怪我からの回復と、戦術的な問題だと思われる。守備に何か問題があるのかもしれない。とにかくどこからでも点が取れる選手だから。

ハイネル(サンフレッチェ広島)

2019年4月28日Jリーグ第9節で出場

【ブラジル】フロンターレが初優勝した年のメンバーだ。スピードがありボランチからサイド、フォワードまでこなせる便利なプレーヤーだ。

【ブラジル】ハッピーでいい奴だが、荒い部分もある。川崎からブラジルのヴィトーリアに戻った後のクラシコで大乱闘の没収試合があったが、ハイネルもきちんと退場している。

【ブラジル】やろうと思えばサイドバックもできる。広島が獲得したばかりで出場はゼロだけど、すぐに試合に絡んでくると思うよ。ヴィトーリアでも活躍していたからね。

【ブラジル】トンベンセにいたということは実力があり移籍の機会を伺っていたんだろう。安くて良い選手を高く売るビジネスクラブだ。Jリーグだとドウグラスやエウシーニョ、ネットもここにいたことがある。

【ポルトガル】個人的には前で走らせるのが良いと思う。パトリックの後ろのシャドーにおけば彼の良さが発揮されるはずだ。シュート以外はかなり上手い。

ウェリントン(ヴィッセル神戸)

2019年4月6日Jリーグ第6節で出場

【スペイン】強力なブランドが揃うヴィッセル神戸では外国人枠の問題でベンチ入りすら叶わない。湘南や福岡で見せたように、実力は申し分ない。キャリアのためにも移籍するべきだ。

【ブラジル】高さも強さもあり、ハードワークもする。ポドルスキより彼の方が使えると俺は思うけどね。欲しいチームは多いだろう。

【ポーランド】サンペールの加入によってキムスンギュとウェリントンは立場が難しくなってしまった。金銭的に満足しているならばそれでもいいが、これだけの選手を倉庫に置いておくのは損失だよ。

【韓国】神戸がACLに出場するならば、いい判断かもしれないが保証がないよね。神戸がもっと知名度のある選手を狙っているかもしれないし。

パクイルギュ(横浜F・マリノス)

2019年3月29日Jリーグ第5節で出場

【シンガポール】琉球からマリノスへステップアップしたゴールキーパーだ。180㎝とキーパーにしては小柄だが、反射神経と足元の技術が素晴らしい。

【ドイツ】ルヴァンカップを見たが正ゴールキーパーの飯倉にかなり似たタイプかもしれない。キャッチからキックまでが早く、攻撃の起点になるタイプ。少し急ぎすぎている気もしたが、そのうち慣れるだろう。

【マレーシア】琉球ではトップクラスの活躍をしていた。愛称はパギ。向上心とファンサービスが素晴らしく、どこへ行っても愛されるキャラクターだろう。

【アルゼンチン】飯倉がこのまま不安定ならば、スタメンを奪う可能性があると俺は思っている。

ドゥシャン(横浜F・マリノス)

2019年4月28日Jリーグ第9節で出場

【イタリア】マリノスはセンターバックの層が厚いから出場できていないけれど、他のチームならレギュラーだと思う。チームではドゥレと呼ばれている。

【ブラジル】チアゴマルチンスと畠中のコンビがとてもいいからね。畠中は若くてビルドアップも器用だし、日本代表にふさわしい選手だからね。 チアゴも足がめちゃくちゃ速くて強い。

【フランス】チアゴマルチンスに関して言えば欧州のトップリーグでもやれると思っている。ドゥシャンはどちらかというとファイターであり経験値を武器にしている感じだ。栗原と一緒でベンチに置いておけば安心なタイプなのだろう。

【タイ】結構退場しているイメージがある。気のせいかな。

イッペイシノヅカ(横浜F・マリノス)

【アルゼンチン】サイドの攻撃的な選手で、気持ちが強い選手だと思う。

【ブラジル】サイドをどこでもこなす便利屋のようになっているが、サイドバックは向いていないと思うね。高い位置で使うべきだが今期のマリノスは前線が強力なので控えに甘んじている。

【ブルガリア】サイドバックの練習を積めばティーラトンよりは上手くなると思うが…。レギュラーを狙うならあそこだと思っている。ただ補強される可能性も高いからギャンブルだね。

【韓国】調べたら国籍がロシアになってるけど?

【アルゼンチン】国籍はロシアだ。母親がロシア人で実際にスパルタクモスクワの下部でプレー経験がある。

【オーストラリア】日本で生まれて義務教育も終えているので外国人枠は圧迫しない。スピードのあるドリブラーだがもう一つアイデアが欲しい所だ。

ファブリシオ(浦和レッズ)

2019年5月17日Jリーグ第12節で出場

【ドイツ】大怪我さえなければ興梠と2トップで大活躍していたはずだ。去年の8月に前十字靭帯を損傷してしまった。

【ポルトガル】あまりディフェンダーを混乱させる選手ではないが、正確なシュートを持っている選手だと思う。

【ブラジル】鹿島にもいたけど、もともとはポルトガルで実績があるプレーヤーだ。移籍金もかなり高かったと思うから浦和は計算外だったんじゃないかな。

【シンガポール】全治7か月と聞いたからそろそろ復帰してもいい頃だ。杉本健勇にはサポーターもストレスを溜めているし、武藤もいつ戻ってくるか分からない。かなり待望されていると思う。

【ドイツ】前十字靭帯損傷や断裂はスポーツ選手にとってかなり困難な怪我だ。宮市や齋藤学のようにスピードのある選手に多いね。米本は損傷から完璧に復帰しているね。

【アメリカ】以前よりも医学が発達して回復は早くなっているそうだ。怪我をした瞬間から手術までの数日間がとても重要らしい。

ラファエルデュマス(湘南ベルマーレ)

【ポルトガル】ディフェンダーだがベンチにも入っていない所を見ると日本のサッカーにフィットしていないのかな?食事が合わないブラジル人も多いと聞くが。

【ブラジル】ブラジルでもそんなに目立つタイプではなかったよ。攻撃が好きなタイプだと思うが、あまりスピードはない。

【イタリア】湘南のセンターバックには注目している。特にフレイレの横の2人だ。山根と小野田。3バックなのに上がりまくるから面白いよ。それも効果的なんだ。

【台湾】小野田はJFLの今治というチームから恐ろしいステップアップをしてきた選手だね。日本代表の岡田元監督がフォワードからコンバートしたらしい。

【シンガポール】山根と小野田は動きがフォワードだね。あれを求められるならデュマスや他のメンバーも苦悩するだろう。

レレウ(湘南ベルマーレ)

2019年4月6日Jリーグ第6節で出場

【ブラジル】ルヴァンカップでマリノス相手に華麗なループシュートを決めていたよ!

【イタリア】あれは美しかったね。そのあとリーグ戦でベンチに入ったから、監督に認められたんだと思う。

【スペイン】お金があまりない湘南が完全移籍で獲得したということはいい選手なのかも。フォワードは層が厚くないからレギュラーもありえると思っているよ。

ゴドンミン(松本山雅)

【韓国】韓国で世代別代表だったゴールキーパーだ。190㎝と大きいが、ベンチにも入れていないようだ。

【韓国】ルヴァンカップでベンチに一度入っているかな、去年はもう少しベンチ入りしていたんだけどね。まだ20歳だから育成中なのかもしれない。Kリーグ経験もないので特徴も謎だ。

ジョ・ジンウ(松本山雅)

【韓国】この選手も韓国の世代別代表だ。19歳のディフェンダーだが189センチと身体は出来上がっている。なかなかベンチ入りすらできていないので、気長に待つとしよう。

【韓国】去年U-21のカタール戦で出場していたらしいが、放送がなかったので見ることができなかった。ボロボロの大会だったので報道も少なかった。

レアンドロペレイラ(松本山雅)

2019年3月31日Jリーグ第6節で出場

【ブラジル】期待値はかなり高いのになかなかベンバーに入ってこない。シャペコエンセで11ゴールもしているのに。

【ブラジル】松本山雅のクロス戦術やセットプレーにマッチした選手だと思う。ヘディングは強いし、ポジショニングも良い。守備はあまりしないタイプのワンタッチゴーラーだ。

【ブラジル】ルヴァンカップのガンバ大阪戦に出場していたよ。リーグでもそろそろベンチ入りするかもしれない。実力は間違いない選手だから。

ジェジエウ(川崎フロンターレ)

2019年5月3日Jリーグ第10節で出場

【ブラジル】ブラジルの一部で十分活躍していたザゲイロ(センターバック)だ。高さも強さもあるのにベンチ入りすらできていないのは何か理由があるのかもしれない。

【ブラジル】川崎のサッカーは独特でビルドアップに苦労しているんじゃないか?何しろ全く情報がないからな。

【ブラジル】ビルドアップもそんなに下手ではない。むしろ上手い方だと思っていたが謎だ。

カイオセザール(川崎フロンターレ)

2019年3月31日Jリーグ第6節で出場

【ポルトガル】去年からいるが、サポーターですらピッチ上で見かけた人もいないらしい。

【ブラジル】トンベンセが絡んでいるから誰かとセット売りだったのか?

【シンガポール】しかし193㎝とかなり大きいボランチだから試合で一度見てみたいんだが、インスタグラムでパーティをしている。

ウェリング・ピアス(セレッソ大阪)

【オーストラリア】日本とオーストラリアの二重国籍だが、オーストラリアの世代別代表で最近試合に出て3点取っていたよ。

【台湾】相手はカンボジアや台湾だったからな…。

【スペイン】20歳でU-23に選ばれるならかなり有望なんじゃないか?

【オーストラリア】うーん、オーストラリアはリーグが弱くなっている可能性が高い。彼はメルボルンのユース出身だが比較が難しい。

【マレーシア】一つ言えるのはU-23のセレッソでも一試合だけしか出場できていないという事実だ。まだまだこれからの選手かもね。

ポンラヴィチュ(セレッソ大阪)

【タイ】セレッソ大阪とタイのBGパトゥム・ユナイテッド(旧バンコクグラス)は提携している。はっきりいえば留学生のような選手で、タワンと一緒に来日した。

【タイ】BGパトゥム・ユナイテッドは今トリニータとタイ代表で活躍しているティティパンも所属していたクラブだ。

【タイ】まだ18歳で身体も細い。J3のFC東京U-23とブラウブリッツ秋田との試合に途中出場しているが、どちらも負けが濃厚な状況で終了間際の出場だった。プレーはほとんど見る事が出来なかった。

タワン(セレッソ大阪)

【タイ】ポンラヴィチュと一緒にタイから来た選手だ。レベルの高い日本で経験させたかったのだろう。

【タイ】セレッソ大阪のU-23としてブラウブリッツ秋田との試合に3-0で負けている試合で最後に交代出場した。よってほとんどプレーは見られなかった。

キムミンホ(サガン鳥栖)

【韓国】背の高いキーパーだが高卒から直接Jリーグへ行ったため私はほとんど知らない。ごめんね。

イバルボ(サガン鳥栖)

2019年4月28日Jリーグ第9節でデビュー

【スペイン】つい最近トレーニングマッチに復帰したようだ。前十字靭帯の断裂からの復帰だから慎重になってほしい。

【韓国】サポーターもその思いのようだ。心の中ではイバルボと小野裕二の復帰を待ちかねているが、しっかりと治してほしいらしい。

【スペイン】優しいね。トーレスも鳥栖ののどかな空気を気に入っているようだ。

【フランス】実力は説明しなくても皆知っているよね。鳥栖では得点こそ少ないが、ものすごく脅威になっていたしチャンスメークも上手い。

アン・ヨンウ(サガン鳥栖)

2019年4月14日Jリーグ第7節で出場

【韓国】物凄く得点能力は高いが、肩を脱臼してしまい登録を抹消された。外国人枠の関係もあり、かなり難しい立場だろう。

【スペイン】怪我とはいえトーレスにはじき出された形だからね。ベンチ入りできるクオリティは十分あると思うが、ライバルが多すぎるし守備的な戦術の問題もある。

【韓国】全南ドラゴンズの時から凄くいい選手だと思っていた。

へナトアウグスト(清水エスパルス)

2019年3月31日Jリーグ第6節で出場

【ブラジル】清水が絶対にスタメン入りさせるべき選手だ。ボランチに足りない高さを補ってくれるだろう。

【ポルトガル】ルヴァンカップでも結果を出しているし、守備もサボらない。連携も悪そうに見えない。なんで出れないんだ?

【ブラジル】ベンチには入れているのに使われないね。ヨンソン監督はそこまで規律を求めているように見えないから、一度最初から使ってみないとサポーターも怒るだろう。

ドウグラス(清水エスパルス)

2019年3月31日Jリーグ第6節で出場

【ブラジル】おそらくJリーグ最高クラスのフォワードだ。少し厄介な代理人のせいか不思議な移籍を繰り返しているが、実力は本物だ。

【オーストラリア】広島時代のドウグラスは止められなかったね。アルアインで実力は落ちるかと思っていたら相変わらずの得点能力だ。

【ブラジル】不整脈が見つかり不安だがゆっくり治療して欲しい。

【ブラジル】治療中も中国からオファーを受けていたようだが断って正解だよ。

【ブラジル】治療はかなり順調で早ければ4月にも復帰できるらしい。

キムジョンヤ(ベガルタ仙台)

2019年3月30日Jリーグ第6節で出場

【韓国】決して安定したディフェンダーではないが、ライバルの永戸は明らかにセンターバックの選手に向いていないのでキムジョンヤを使ったほうが良い。

【ポルトガル】永戸はサイドからクロスを上げる選手だよね。彼の能力がもったいないと思う。守備なら他の選手を使うべきだ。

【台湾】常田や照山という選手もいるから必ずしも使うべきかというと疑問符かな。

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