「レオシルバの一人旅」Jリーグベストゴールランキング(4月3日~4月7日)を見た外国人の反応

今週も多くのスーパーゴールが誕生!週間トップ10ゴール(2019年4月3日~4月7日)

10位 上門知樹 FC琉球

【アメリカ(琉球サポ)】10位のゴールはFC琉球のホーム26試合連続無敗記録のためにとても重要なゴールとなった。これはJリーグでトップの記録だ。

【イングランド】ホームで負けないのは重要だよね。お金と時間をかけて見に来たお客さんは少なくとも暗い気分にならずに帰ることができるのだから。

【スペイン】この点でJリーグはジャッジが少し公平すぎる気がする。平等さを保とうと意識するあまりにアウェー寄りの笛が吹かれている印象がある。

【オーストラリア】相撲の観客のように興行と競技を明確に区別できていない人が多い現状が問題だ。どちらを目指すかは意見が分かれるだろうね。

【イタリア】上門のボレーは素晴らしいよ。徳元の柔らかいクロスをダイレクトで叩き込むなんて。

【ポーランド】ボレーはかぶせるように下向きのベクトルで打てと習った。そのお手本のようなゴールだ。

【オランダ】絶対に浮かさないという決意が感じられるね。足の振りをコンパクトにして威力よりもインパクトの正確性を優先している。

9位 オルンガ 柏レイソル

【ブラジル】オルンガの足がディフェンダーの想像より速く、長かったという感じだね。大谷のパスはそれほど致命的なものではなかった。

【オランダ】キーパーとの連係ミスという感じもある。長崎のディフェンスは最近ちょっとおかしい。まあこれはエンジニア・オルンガを褒めるしかないね。

【ドイツ】いつの日か俺もプロの世界でキーパーを抜いてゴールしてみたいものだ。ちなみに46歳だ。

8位 藤本憲明 大分トリニータ

【イングランド】8位はまたまた大分の藤本憲明かよ。毎試合凄いゴールをしている気がする。ヴァーディに似ているのは経歴だけではない。スピード感と決定力も似ている。

【ポルトガル】大分が優勝した年のレスターのようだと感じる。カンテとマフレズがいないけど。

【スウェーデン】右サイドからのクロスにニアで合わせる形は研究されていると思うが、このゴールは更に折り返しが増えているから止められなかったね。

【チリ】クロスの折り返しが上手すぎる。スライディングしながらアウトサイドで蹴るなんて、芝じゃないと怖くてできないな。

【ドイツ】藤本は日本代表に選ばれるかもしれないね。実力はまだ把握しきれないが、話題性が抜群だ。

7位 田村翔太 ロアッソ熊本

【スペイン】7位のJ3ロアッソ熊本のゴールが大好きだ。9位のオルンガのゴールを更に洗練させるとこのような芸術になる。

【韓国】アシストがため息が出るほど綺麗だね。3人のディフェンダーを通過している。

【オーストラリア】まさにキラーパス。

【イングランド】これがJ3のクオリティというのが恐ろしい。日本サッカーの未来は人口ピラミッドと違って明るいよ。

【イタリア】なかなか皮肉が利いている。

6位 小西雄大 徳島ヴォルティス

【台湾】徳島ヴォルティスの小西のゴールは見ていて爽快感があるね。音が聞こえてくるような強烈なシュート。

【メキシコ】実際聞こえていると思う。実況が少しうるさいね(笑)

【イタリア】少しアウトに曲がるようにボールの外側を蹴っているね。外側過ぎるとシュートが弱くなるから加減が難しいのだ。

5位 柴崎晃誠 サンフレッチェ広島

【ブラジル】サンフレッチェの柴崎のロングシュートは驚くべきものだ。彼は右利きのはずだ。

【シンガポール】最近Jリーグのシュートレンジが広くなっているように感じることが多い。筋力や技術が間違いなくレベルアップしている。ディフェンスやキーパーは対応していかなければならないね。特にこの場面ではチェックが甘い。

【フランス】逆足だからと油断できない時代だね。昔はヨーロッパでも片足しか使えない選手だらけだった。今はジュニアユースでも両利きの選手が多い。

4位 戸高弘貴 FC町田ゼルビア

【ブラジル】4位の町田ゼルビア戸高のゴールも凄いぞ。トヨタカップのプラティニのようなゴールだ。

【ペルー】これほどダイナミックなキックフェイントは恐ろしい。よく見るとディフェンダーは2人が引っかかっている。シュートコースも完璧。

3位 江口直生 ブラウブリッツ秋田

【アルゼンチン】3位のブラウブリッツ秋田の江口のフリーキックはヤバいな!

【スイス】コースが凄すぎる。外から角に吸い込まれるようだ。キーパーはよく触ったがこれは無理だ。

【韓国】不思議な蹴り方だ。似ている選手が思い浮かばないよ。縦回転?レクチャーして欲しい。

【ブラジル】おそらく縦回転をかけているね。ものすごくドライブしていると思う。ジュニーニョベルナンブカーノが似たようなキックをしていたのを見たことがある。

2位 玉田圭司 V・ファーレン長崎

【ブラジル】2位の玉田もフリーキックだ!この試合見ていたよ。美しすぎる左足だ。メッシのような正確性だ。

【イタリア】コースが良ければ力はいらないと言いたげなゴールだ。

【ポーランド】ただちょっと壁の作り方が悪いと感じるな。割れてしまっているし、高さが足りていない。簡単に超えられてしまっては壁の意味がない。

【イタリア】タイミングをずらされてジャンプができなかったんじゃないか?中村俊輔がよくやっていた方法だ。中村は露骨にストップしていたけどね。

【ブラジル】いやいやこれは玉田を褒めるしかない。シュートスピードも遅いようで速いと思うぞ!

1位 レオシルバ 鹿島アントラーズ

【ポルトガル】1位はこれだと思っていたよ、レオシルバ!

【チリ】ハーフラインから一人で全部やってしまっている。

【イングランド】コース取りがとても上手いね。足が出せない絶妙な運び方。身体で巧みにブロックしながらしなやかにステップしている。

【クロアチア】強く当たれそうなものだがシミッチはイエローを貰っていたのも影響したかな。

【ブラジル】ボランチやディフェンダーが急にドリブルすると結構チャンスになりやすいよね。数的優位があっというまに完成するから。

【ベトナム】レオシルバに応対していたら腰を痛めてしまいそうだ。トップスピードでクネクネした重心移動をしている。

【スペイン】良い中盤には緩急があるよね。そして体幹がしっかりしている。

【ドイツ】ディフェンスが監督とサポーターに怒られるゴールだ。しかし止めるのは難しい。このスピードではファウルしかなかっただろう。

【ポーランド】レオシルバの一人旅だ。

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