「岩淵良太はいつゴールマウスを見た?」Jリーグベストゴールランキング(3月16日~17日)を見た外国人の反応

今週(3月16日~17日)も数多くの素晴らしいゴールが生まれました。アディッショナルタイムにゴールが多いのはもはやJリーグの様式美ですね。サガン鳥栖のクエンカは衝撃のデビュー。また大分の藤本、鹿島の伊藤翔も貫録を見せました。そして岩淵選手のゴールの謎や家族構成についてもコメントが多かったです。

今週も多くのスーパーゴールが誕生!週間トップ10ゴール(2019年3月16日~3月17日)

Jリーグ週間トップ10ゴール(3月16日~3月17日)

10位 林陵平 東京ヴェルディ

【ドイツ】これは小池のクロスが完璧だね。コースもスピードも文句の付けようがない。

【ポーランド】キーパーとディフェンダーの間にいいボールが入ると守備側はどうしようもないね。

【ブラジル】林も前に出すぎないようにポジショニングしているね。それでいてスピードを落としていない。見ていて気持ちいいゴールだ。

【シンガポール】林は2人のディフェンダーを引き付けている。逆サイドに完全にフリーになっている選手がいることにも注目したい。

【韓国】敬礼をしているが軍隊にでも入っているのか?

9位 鎌田次郎 柏レイソル

【ブルガリア】典型的なファーサイドからの折り返しだ。

【チリ】折り返さずに直接シュートしても良かったはずだ。調べたらガブリエルは右利きのようだから。

【シンガポール】右でタッチすると見せかけて左でタイミングをずらしているね。このアシストがランクインの理由だと思う。

【オーストラリア】これはATでの決勝点だから更に価値があるんだよ。

8位 柏好文 サンフレッチェ広島

【スウェーデン】柏はもっと上だと思っていたよ。

【オランダ】先週の田中パウロ淳一(レノファ山口)のようなゴールだね。カットインからのシュート。このために利き足が右の柏を左サイドに起用しているんだろうね。

【オーストラリア】ACLで後半から出場してきてメルボルンの選手をパニックにさせていた選手だ。並外れたドリブルテクニックを持っている。

【イタリア】ドリブルがゴールと逆側に向かっているのが凄い。横じゃなくて後ろだ。シュートは完璧でキーパーはノーチャンスだね。

【イングランド】イエス。ドリブルにあまりに角度がありすぎて寄せが遅れているようだ。どうせ強いシュートは打てないだろうと。

7位 上田康太 ファジアーノ岡山

【スペイン】なんて美しいフリーキックだよ!カーブ、ドロップ、スピード。

【ドイツ】コースは少し甘かったが、あのスピードで壁を越えてしまったら止められないね。

【ベルギー】実際にキーパーは少し触っているけれど、あまりにシュートが鋭すぎたね。

【イタリア】上田康太はジュビロ磐田時代に中村俊輔と名波浩にレッスンしてもらったんだろう。俺もぜひ教えて欲しいものだ。

6位 伊藤翔 鹿島アントラーズ

【ブラジル】ブレイク中の伊藤翔だ。縦のパスが届かないと気付いてすぐにクリアをカットしにいった。

【韓国】このような失点があるから危険な時のクリアはセーフティに外に逃げるよう指導されるのだ。

【イタリア】最近のJリーグベストゴールに多いチップキックだ。間違いなくJリーグの技術は向上しているよ。

【オランダ】奪ってからのドリブルのコースも身体で進路をブロックしていて、後方のディフェンダーは何もすることができない。素晴らしいよ。

5位 永井謙佑 FC東京

【オーストラリア】永井の驚くべきスピードだ。彼の長所を生かしたゴールだ!

【イングランド】アシストは東だね。スペースを見て強くパスをしている。永井は簡単に追いついてくれるからね。

【ドイツ】6位の伊藤翔のゴールと同じような進路でブロックをしているね。倒したら退場、諦めればゴール。究極の二択だ。

【ベルギー】彼にもっとテクニックがあったら日本はワールドカップで優勝していたかもしれない。

【台湾】とにかくスピードスターだ。浅野とどちらが速いかよく比較されていたね。

4位 イサーク・クエンカ サガン鳥栖

【スペイン】これが1位だと思っていたぞ!鳥栖の英雄だ。

【ブルガリア】最初のターンからヒールパスの芸術点が高い。サガン鳥栖は一人退場していたが、ワンプレーで数的優位を作った。

【シンガポール】ヒールで2人がボールを一瞬見失ってサイドにフリーの選手ができているね。最終的にクロスを上げた原川がいいフリーランニングをしている。

【スペイン】サガン鳥栖を絶望的な状況から救うゴールだ。ファンは久しぶりに笑顔で帰宅できただろう。

【スウェーデン】これもATかよ!Jリーグはいつも劇的だな。

【ブラジル】ゴール裏の布に『正直田舎物』と書いてある事を日本人から教えてもらった。都会みたいにブランドショップはないけれど、鳥栖の人たちは故郷に誇りを持っている。

【韓国】都会の福岡まで近いのは秘密にしておこう。

3位 チョンテセ 清水エスパルス

【イングランド】このゴールは素晴らしい。ブラボーだ。同時に一人の若者を批判することになるから罪悪感を覚える。

【スペイン】初瀬のクリアは必死だからこそあの角度に飛んだんだ。本気で遠くに飛ばそうとして蹴らないとこのようにはならない。少しだけポイントが下にずれたんだ。

【ブラジル】エウシーニョはイライラしていたが足を出しただけでアシストがついたからハッピーになっている。

【ベトナム】チョンテセは昔から利き足も頭も関係なくダイナミックなゴールを決めるよね。

【マレーシア】プロにこれだけフリーで打たれたら諦めるしかない。利き足は関係ないほどフリーだ。

2位 岩淵良太 藤枝MYFC

【タイ】今週もJ3からスーパーゴールがきた!とんでもないロングシュートだ。

【ベトナム】シュートの瞬間まで外にパスを出そうとしているように見えるが、いつ打とうと判断したんだ?

【スペイン】おそらく周囲の声だ。後ろの選手は全体が見えているからね。結果的にキーパーは全く準備ができなかった。

【ドイツ】MYFCってどういう意味だ?

【ブラジル(静岡在住)】マイフットボールクラブだ。俺は今静岡で働いているから詳しいよ。ゴールを決めた岩淵良太の妹もサッカーのスペシャリスト、岩渕真奈だ。

【ドイツ】なんということだ。彼女を知っているよ。サッカーのエリート一家じゃないか。

1位 藤本憲明 大分トリニータ

【イングランド】日本のヴァーディーのゴールだ。彫刻のように美しい芸術だ。

【スペイン】もはや藤本で通じるだろう。この日も2点取った。

【イタリア】美しい、とにかく美しいがディフェンスは何をやっている?完全に藤本を見失っているじゃないか。

【シンガポール】44番の畠中はトラップの瞬間を奪おうとしていたんだと思う。ダイレクトのヒールは予想外だったんじゃないか?

【ギリシャ】俺は13番のチアゴマルティンスが追うのをやめてしまっただけに見える。そして簡単なマークの受け渡しに失敗した。もしかしたらここに穴があることを大分の監督は知っていたのかも。

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