「永遠の憧れ」Jリーグベストゴールランキング(10月27日)を見た外国人の反応

今週のスーパーゴールを5分でチェック!週間トップ10ゴール(2019年10月27日)
今年も混戦すぎるJリーグ

Jリーグベストゴールランキング

10位 池元友樹 ギラヴァンツ北九州

【ポーランド】素晴らしい連動性。

【ブラジル】池元友樹のシュートは股を抜いているね。

【メキシコ】キーパーは上手くコースを消していたと思う。股だけが空いていた。

【ドイツ】右にいた髙橋大悟が國分伸太郎に出したパスがスイッチを入れた。國分はマークを外してフリーになっていたからね。

【スペイン】國分伸太郎のパスのタイミングがいいね。ディフェンスが前に出てきた瞬間にワンタッチ。

【イングランド】このシーンでは目立っていないが、町野修斗は若くて素晴らしいFWなのでチェックだ。良く走り何でもできるタイプ。

【シンガポール】町野は自分も注目している。長身で競り合いが異常に強い。それでいて走力や体力がある。マリノスからのローンだが、明るい未来が見える。

【ブラジル】小林伸二という経験のある監督が最大の戦力だと思う。前年最下位の北九州を1年でこれだけ規律があるチームに戻した。失点の際立った少なさと有望な若手の活躍に注目だ。

9位 坂元達裕 モンテディオ山形

【イタリア】衝撃のゴール。

【ブラジル】坂元達裕のシュートコースは残酷なものだ。

【ポーランド】アウトにかかっていてキーパーも逆を突かれている。戻りながらのセーブは難しい。

【スイス】もともと愛媛のGK岡本昌弘は能力が高いはずだ。斬新なシステムを定着させるためには時間がかかるだろう。

【イングランド】数的有利を作るためにキーパーをビルドアップに組み込むのは自然な発想だ。

【ブラジル】モンテディオはセンターの守備が異常に堅いので、横へのパスは危険だね。

【ドイツ】ハイラインのデメリットは失敗すると記事にされてしまうこと。

8位 レオナルド アルビレックス新潟

【スペイン】もはや風格さえある現在J2得点王。チームの状態も良いので更に点を取るだろう。

【ドイツ】とにかくシュートが上手い。隅にコントロールできる自信があるのだろう。

【ペルー】ブロックされてほとんどコースは限定されていたはずだ。ニアは完全に消されている。

【ブラジル】この形は得意みたい。ディフェンスを無視しているようだ。

【スペイン】アシストをしたシルビーニョにパスを出したのもレオナルドだ。チャンスを作る能力にも秀でている。

【タイ】彼はペナルティキックをいつも左に蹴っている気がする。

【ブラジル】彼がどのような人生を歩むのか興味深い。新潟のファンは残って欲しいだろうね。

【イングランド】将来は赤いシャツを着ていると予言しておこう。

7位 江坂任 柏レイソル

【ドイツ】江坂任のシュートが最高だ。

【アルゼンチン】ネットの上を揺らしている。凄い角度とスピード。

【ブラジル】このゴールシーンだけでも柏レイソルの前線にスターが多いのが分かる。

【イタリア】オルンガはこの試合で常に脅威になっていた。このシーンでも3人が引き付けられている。

【ブラジル】マテウスサヴィオほどの選手が2部リーグで試合をしているのがおかしい。早く昇格するべきだ。

6位 オルンガ 柏レイソル

【オーストラリア】スーパーオルンガ。

【ブラジル】キーパーが涙するシュートだ。

【イタリア】至近距離で振り抜ける自信が羨ましい。

【インドネシア】アシストをしたのは江坂任かな?三原雅俊かな?完璧だよ。

【スペイン】江坂任のトラップが綺麗だね。相手のいない方向に逃げている。ボールを貰う前から意識していたのだろう。

【韓国】ゴール後の側宙に10.000点を進呈します。

5位 佐藤和弘 ヴァンフォーレ甲府

【ベトナム】良いシュート!

【韓国】右足裏で少しずらしたのが格好良さのアクセントである。

【ブラジル】それほど得点は多くないが、忘れた頃に決める印象がある。

【メキシコ】リズムよくパスが回っている。最近の甲府ではあまり見られなかったタイプのゴールだ。

【ドイツ】アラーノが良い絡み方をしている。推進力もあるし面白い選手だと思う。

【タイ】甲府は前半で退場者が出てしまったのが残念だったね。ただ諦める順位ではない!

4位 茨田陽生 大宮アルディージャ

【スペイン】茨田陽生はとてもシュート技術がある。

【チリ】少し順位は高すぎる気もするが、極上のシュートだね。

【イングランド】美しい蹴り方。狙った所にしっかり沈める技術。

【ポーランド】ロングスローの直後で守備が下がりすぎていたかも。茨田が完全にフリーになっていた。

【ドイツ】三門雄大がフリーの茨田をよく見ていた!

3位 上里一将 FC琉球

【スペイン】なんて綺麗なフリーキックだ。

【オーストラリア】壁を越えて決まるキックは美しい。

【ブラジル】かなり回転をかけて落としている。琉球はキックの上手い選手が好きなのかな?

【ドイツ】上門知樹も凄いシュート技術を持っているよね。小野伸二もこのようなキックは得意なはずだ。

【ブラジル】上里一将は強い弾道でもシュートが打てる。自分はコンサドーレ時代から見ていたからね。

【スイス】怪我が多いのが残念だ。パワーがありすぎるのだろうか?

2位 中村駿 モンテディオ山形

【イングランド】このゴールと9位の坂元のゴールはほぼ時間が空いていなかった。

【ドイツ】中村駿の方がキックが上手くいったから順位が上なのかな?

【イングランド】ベッカムのようだと報じているメディアもある。

【メキシコ】中村はボールを奪う能力に長けている。後ろからスプリントしてゴールする場面も多いね。

【シンガポール】山形の守備は中村駿と本田拓也の存在が大きい。後ろに控えているCB栗山直樹はJ2でも屈指の強さに見える。

【メキシコ】CBならば加賀健一も素晴らしい。ベテランだが走力で広大なエリアをカバーしている。この試合は出ていなかったけどね。

【ブラジル】CBに豊富な人材がいるのが山形の強みだと思う。

1位 中村俊輔 横浜FC

【ドイツ】思っていた通りの順位だ。

【イタリア】これこそが中村俊輔だというシュート。フリーキックだけではない。

【韓国】セルティック時代を思い出した人も多いはず。キックの種類が豊富なんだよね。

【スコットランド】自分の中では伝説。忘れることはない。永遠の憧れ。

【チリ】佐藤謙介の長いパスからゴールまで、何回見ても美しい。

【スペイン】この試合はボールを落とした皆川佑介が素晴らしかったよ。イバとは異なるタイプで、周囲を輝かせる選手だ。

【オーストラリア】皆川佑介が前線でボールを収めまくるから相手は困っていたね。

【イタリア】一時期横浜FCは対策されていたが、選択肢が増えた。J2のエンディングが楽しみ。

【ブラジル】J2の面白さが最高になる時期がやってきた。ファンは期待と不安でたくさんだろうけどね。

コメント