「ノーベルフリーキック賞」Jリーグベストゴールランキング(10月18日~10月20日)を見た外国人の反応

今週のスーパーゴールを5分でチェック!週間トップ10ゴール(2019年10月18日~10月20日)
ドウグラスのFKが人気

Jリーグベストゴールランキング

10位 梶川諒太 東京ヴェルディ

【タイ】フリーキックみたいな軌道だ。

【ドイツ】素晴らしい。こんなにパワーがあるとは知らなかった。

【イタリア】なぜ甲府は身体を寄せなかったのだろう?

【ポーランド】引き付けられてパスされるのを警戒したのだと思う。一度フェイクを入れているからね。

【ブラジル】山本理人が怪我で、今はこの梶川諒太がヴェルディのアンカーをやっている。彼の左サイドへの展開は見事。

【シンガポール】ヴェルディは本当に中盤の人材が豊富だ。最近はクレビーニョもアンカーの前にいる事が多い。

【ブラジル】井上潮音も良い状態にある。彼がいると高い位置でパス交換ができる。

9位 瀬川祐輔 柏レイソル

【メキシコ】びっくりするほど美しいシュート。

【チリ】瀬川の良い所は左足の精度も高いこと。

【ペルー】ステップで抜いた瞬間に一振り。いいね。

【ブラジル】本来の左の位置に戻ったことで動きが良くなった。

【フランス】レイソルはこのフォーメーションを固定できれば昇格は確実だろう。

【イタリア】ライトバックで起用されると守備のラインを気にして瀬川の良さが消えてしまう。

【ブラジル】この試合のジェフは少し悩み事でもあるような守備をしていた。この失点もパスのミスから切り替えられていない。心配である。

8位 前川大河 アビスパ福岡

【インドネシア】試合開始すぐに隙を見て打った最高のシュート。

【ブラジル】足を振り切っているので、その方向にキーパーが反応してしまった。

【ドイツ】アウトにかけて逆方向に飛ばしたね。その分キーパーは反応が遅れた。素晴らしいキック。

【スペイン】お互い様子見のような時間帯に価値ある先制点だった。

【ポルトガル】福岡の試合はリアリズムに溢れていた。5、6人が守備ラインまで引き、奪った後もリスクは負わない戦術をとっていた。

【韓国】それでもレオナルドを中心とした新潟は何度も福岡を脅かしていたが、最後にはGKセランテスが立ちはだかった。

【ブラジル】セランテスは凄かった。石原広教と共に気持ちの入った守備を連発。間違いなく良いキーパーだ。

7位 仲川輝人 横浜F・マリノス

【韓国】またしてもカットインの達人。

【ブラジル】仲川輝人はこの形から何度も点を取っているね。

【イングランド】松原健のスプリントがかなり貢献している。ディフェンダーは混乱しただろう。

【イタリア】ずらしてからシュートまでの速さは尋常ではない。ディフェンスだけではなくキーパーも全く準備ができていなかった。

【ドイツ】怪我をしてしまったことは残念だ。重傷でなければいいね。

6位 マテウス 横浜F・マリノス

【ブラジル】マテウスにはこの一撃がある。

【メキシコ】名古屋時代もいきなりスーパーゴールを決めていたような気がする。

【ポーランド】驚くほど落ちている。壁を越えた瞬間に角度が変わった。

【台湾】キーパーも上に外れると思ったのかも。

【ブラジル】インサイドキックで押し出すように蹴っている。股関節に負担がかかりそうなシュートだ。

【ポルトガル】実際に負傷した。このキックのせいなのか、走りすぎて疲れたのかは分からない。

【スペイン】使い方の難しい選手ではあると思う。ただこのシュートは称賛するしかないね。

5位 ドウグラス 清水エスパルス

【タイ】これ1位じゃないの?

【スペイン】世界中のサッカー界で話題になったゴール。

【イングランド】ノーベルフリーキック賞受賞おめでとう。

【ブラジル】壁の下を狙う選手は多いが、壁の奥まで見えているのが凄い。

【ポーランド】滑ってカバーした選手はスタートが速過ぎたかもね。

【スイス】まさか背中の後ろを通されるとは思わなかっただろう。

【イングランド】インフロントで転がすという発想が面白い。味方2人の動きも良い感じだ。

【ドイツ】直前で壁の間を隠す動きをしているね。

【ポーランド】単純に怖くて避けているという説もある。

【シンガポール】真実を教えてくれ金子翔太。

4位 金崎夢生 サガン鳥栖

【韓国】いろいろと凄すぎるゴール!

【ブラジル】金崎夢生らしいゴール。強引に点を取ってしまう。

【スペイン】ほとんどの動作が遠回り。しかし決めてしまうのだから凄い。

【ドイツ】クエンカにパスをしていれば楽だっただろう。

【メキシコ】クエンカに出すふりをしてターンをしている。思ったよりもディフェンスに読まれていたので強引にキープした。

【ペルー】執念で決めたゴール。湿地から抜け出したような爽快感。

【スペイン】強引なのに最後だけテクニカルなのが面白い。

3位 アルトゥールシルバ FC東京

【イタリア】完全な伏兵の一撃。

【オーストラリア】振り抜いたボールは最高のコースへ。

【ドイツ】J3やJ1での途中出場を見る限り、微妙な選手かと思っていたよ。

【チリ】少しボールを持ちすぎて失う傾向があったが、この試合では上手く捌いていた。後半は少し良くなかったけれどね。

【スペイン】この早々の2点目で神戸はかなり苦しくなった。勝利はアルトゥールのおかげだ。

【ブラジル】めちゃくちゃ喜んでいるな。ブラジル時代も彼のゴールをほとんど見たことがないんだよな。

【スペイン】それは本気で嬉しいはずだ。

2位 アダイウトン ジュビロ磐田

【イタリア】超クールなバイシクル!

【ブラジル】この試合を見ていて声が出ちゃったね。

【メキシコ】クリアがかなり高いから合わせるのはかなり難しいはず。

【ドイツ】バイシクルはキーパーから見るとボールが隠れて見えることがある。

【マレーシア】チーム状況もあり常に出ている訳ではないが、このゴールにはファンも感激しただろう。

1位 柿谷曜一朗 セレッソ大阪

【スペイン】オリベル(※スペイン版の大空翼)ならゴールを突き破って客席まで飛んで行ったね。

【ブラジル】奥埜の落としを素早い足の振りで仕留めた。

【イタリア】最近の柿谷曜一朗は凄く良いよ。左サイドでかなり存在感がある。

【メキシコ】テクニックはかなりのものだ。このシュートも独特の打ち方でかぶせるように打っている。

【ドイツ】最高の柿谷まであと少しだ。スパイクに吸い付くようなトラップが見られれば完全復活だろう。

【チリ】セレッソはブルーノメンデスの怪我が気がかりだね。柿谷がまたFWに戻るかもしれない。

【ブラジル】ヨニッチさえいればセレッソのフットボールは成立するだろう。

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