「完璧なメイ・アルア」Jリーグベストゴールランキング(9月28日~9月29日)を見た外国人の反応

今週も多くのスーパーゴールが誕生!週間トップ10ゴール(2019年9月28日~9月29日)
これが裏街道だ

Jリーグベストゴールランキング

10位 山本康裕 ジュビロ磐田

【イタリア】残留に全てをかけるジュビロ磐田に光を与えたゴール。

【スペイン】最後の瞬間まで諦めずに戦った結果だ。

【ブラジル】この試合の磐田はディフェンスへの圧力が強かった。監督が交代し、闘志が出てきたような気がする。

【韓国】今野泰幸のボール奪取は見事だ。一瞬のパスのミスを見逃さない。

【タイ】クロスを上げたのはトリニータに在籍していた松本昌也だね。滑らかで凄く丁寧なクロスだ。

【ドイツ】トリニータの右CBが上がった瞬間に山本康裕がフリーになったのを見逃さなかったね。

【ポーランド】 山本康裕は試合を通して位置取りが良かった印象だ。

【メキシコ】監督が代わって試合に出られるようになった。使われない中でもずっと我慢して準備をしていたのだろう。

【パラグアイ】残留は厳しすぎる道のりだが、磐田にとって久しぶりに明るいニュースだったと思う。この状況から目標を達成したらフェルナンド・フベロは英雄になるだろう。

9位 神谷優太 愛媛FC

【ポルトガル】完璧なメイ・アルア。(※裏街道のこと、直訳は半月)

【スペイン】フェルナンドトーレスのYoutubeを見て学んだようなゴール。

【ドイツ】ディフェンダーでも対応が難しい。飛び出したキーパーにはどうしようもない技だ。

【ブラジル】自分がやられると股抜きの次に屈辱的なテクニックだ。基本的にスピードの差がある相手にやるものだから。

【チリ】栃木のディフェンスが手前に1人残っていたのを見逃さなかったね。弧を描く動き出し、パスも素晴らしい。

【シンガポール】残り時間が少なかったから栃木のディフェンスが乱れているのは仕方ないと思う。

【ブラジル】ややロストが多いが、神谷はかなりのテクニックを持っている。

8位 エウシーニョ 清水エスパルス

【ブラジル】このゴールはエウシーニョがどんな選手か説明するのに役立つ。

【マレーシア】縦に仕掛けるよりも内側に入ってくるライトバック。攻撃が大好きな選手だ。

【スペイン】発想力も素晴らしい。ゴールのシーンでは一番外のフリーの選手にパスを出すのが普通だ。しかしエウシーニョはより狭い所を選んだ。

【ブラジル】完璧なリターン。それを予測していた動き出し、丁寧なシュートコース。

【イタリア】10番のようなライトバックだと思う。キープ力に長けていて、相手が食いついてきた時にパスを出す。

【ブラジル】パスを出した後にスプリントを繰り返すために相手ディフェンダーは苦しむ。

【メキシコ】彼のフリーダムな動きに最初は味方ですら困惑するが、慣れてくれば最高の選手の1人だと気付く。

【ドイツ】守備も意外に悪くないと思う。ヘディングは少し苦手かもね。

7位 オルンガ 柏レイソル

【オーストラリア】オルンガは高くて強い!

【イタリア】キーパーに競り勝つヤバい奴。

【スイス】GK上福元はディフェンスがクリアするか、オルンガのバランスを崩してくれると期待していたのでは?

【ポーランド】自分も上福元の飛び出しが悪いとは思えない。ディフェンスがオルンガに身体を当てるべきだったね。

【ブラジル】これで足も速いから手に負えない。

【スペイン】オルンガにプレッシャーを受けたディフェンスは困っているうちに後ろから足で突かれて奪われてしまう。彼を発見したら安全に外に出すことだ。

【チリ】彼の唯一の欠点はケニア代表としてたまに旅に行ってしまうことくらいだね。

6位 野村直輝 徳島ヴォルティス

【タイ】素晴らしいカウンター!

【スペイン】野村のシュートフェイントは誰でも引っかかるリアリティがあった。

【ポルトガル】シュートも素晴らしい。後ろからの映像を見るとキーパーが逆を取られるのも分かる。かなり独特なフォーム。

【フランス】足を振り切っているので、その方向にシュートが飛ぶはず。不思議だ。足首が柔らかいに違いない。

【ブラジル】野村はパスも上手いし才能がある。次節はカードが溜まって見られないのが残念。

【ペルー】渡井も素晴らしいドリブルで前に運んでいるね。見るごとに良くなっていく選手だ。

5位 神谷優太 愛媛FC

【タイ】神谷のランクインが2つ目だ。

【ブラジル】超一流のフリーキック。神谷はかなりの精度を持っているし、この位置は得意の角度だと思う。

【ポーランド】驚くべき変化をしている。よく曲がり、よく落ちて、スピードもかなりある。

【韓国】GKユヒョンはこのランキングの常連になってしまっている。良いキーパーだが失点の多いチームなので仕方ない。

【イタリア】壁でボールの出どころが見えなかったのかもしれない。一歩も動けない時は大体そのパターン。

【メキシコ】神谷は良い時と悪い時がはっきりしているが、テクニックと強気の姿勢はJ1でも十分に通用するだろう。

【ドイツ】彼にはやはりカウンターのチームが合っていると思う。今の愛媛はポゼッションスタイルに移行しつつある。

【インドネシア】綺麗なゴールだなあ。

4位 濱託己 アスルクラロ沼津

【ブラジル】素晴らしいボレーシュート!

【イングランド】すくい上げるような蹴り方でドロップさせている。コースは文句の付けようがない。

【スイス】シュートまでのトラップが繊細だ。

【シンガポール】濱託己という選手は正直詳しくなかったが、この試合ではレフトバックに入り、良い動きをしていた。ライトバックのベテラン尾崎瑛一郎も非常に視野が広く、頭の良い選手だと思ったよ。

【韓国】FWの52歳、中山雅史が一番有名なチームだろう。試合に出ている所は見たことがないけどね…。

【台湾】キーパーの牲川歩見もジュビロ磐田やサガン鳥栖に在籍していたから有名だと思う。このチームではしっかり試合に出ているね。

3位 長澤和輝 浦和レッズ

【ドイツ】素晴らしいバイシクル!

【ブラジル】自ら右サイドに展開し、橋岡のクロスに合わせた。

【チリ】バイシクルは1位の法則が崩れた気がする。

【イングランド】このバイシクルは足に当てることに重点を置いている。倒れるような蹴り方なので1位ではないのだろう。

【ブラジル】確かに打ち抜くタイプのバイシクルではないね。ただそれでも良いゴールであることは確かだ。

【メキシコ】この点で決まったかと思った。あんなに派手な試合になるとは想像もつかなかった。

2位 ダビドビジャ ヴィッセル神戸

【スペイン】ビジャの超クールなゴール。

【フランス】流れているボールをニアに飛ばすのは相当難しいはずだ。これが一流選手だ。

【スペイン】ビジャと古橋だけでカウンターが決まっている。ビジャの縦へのパスと古橋の鋭いドリブルは強力。

【イタリア】古橋が中に切り込んだことで、走りこんだビジャがフリーになっているね。

【韓国】ビジャが物凄い距離を走っている。

【スペイン】ビジャが凄いのは守備も献身的にするところ。試合を通して前線からプレスしていた。

【ブラジル】神戸はサンペールもどんどん良くなってきて、チームの豪華さに実力が追いついてきた。

1位 原川力 サガン鳥栖

【韓国】物凄いフリーキック!

【ブラジル】彼の得意の位置ではないが、最高のコースに完璧な弾道。

【スペイン】フリーキックがやけに上手い選手だ。

【イタリア】外から中に入ってきている。かなり鋭い回転がかかっているね。

【ペルー】近い方に立っていた西川がゴールに吸い込まれてしまうほどだから、完璧なコースだったのだろう。

【ドイツ】壁の枚数を増やすべきだ。もしくは高さのある選手を端に置くべき。

【チリ】確かに原川の目線の映像から見ると壁が甘い感じはする。

【メキシコ】壁が良くてもこのシュートは入っていただろう。

【ドイツ】セレッソの水沼、鹿島のセルジーニョ、新潟のシルビーニョは入っていると思った。

【ブラジル】エスパルスのゴールも美しいものが多かった。かなり満足できる節だったよ。

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