「成熟のヴィッセルと壁の作り方」Jリーグベストゴールランキング(8月23日~8月25日)を見た外国人の反応

今週も多くのスーパーゴールが誕生!週間トップ10ゴール(2019年8月23日~8月25日)

Jリーグベストゴールランキング(8月23日~8月25日)

10位 玉田圭司 V・ファーレン長崎

【ブラジル】玉田の素晴らしいフリーキック。完全にキーパーの逆を突いている。

【イタリア】正直コースは甘めだと思うが、壁が凄く良い働きをした。

【シンガポール】味方が手前に作成したピラミッドのせいで、キーパー吉満はボールの出所がほとんど見えていないようだ。

【ドイツ】玉田の独特のモーションにも困惑しただろう。足首だけでコースを変えられるパワー。

【ポーランド】これは壁を越えられたら終わりのパターンだ。キーパーは蹴る方向を絞らせて、あらかじめ飛ぶ方向を決めていた感じがする。

【スウェーデン】急にボールが出現した感覚だろう。

9位 ドウグラス 清水エスパルス

【ブラジル】ドウグラスのキックは素晴らしい。綺麗に曲げて落としている。

【韓国】しかしこれはチョンソンリョンのミスではないか?

【ポーランド】コーナーキックに逃れようとしている気がする。余裕もあるので自分もミスかなと思う。

【メキシコ】うーん、飛ぶかどうか迷っているうちに吸い込まれた感じだ。思ったよりも曲がったのかな?

8位 丸橋祐介 セレッソ大阪

【ドイツ】これもフリーキック!さすが丸橋の左足。

【ブラジル】壁のパターンをいろいろ見比べる事が出来て面白い。ジュビロはキーパーが見えやすいように1人だけ間を空けている。

【スペイン】この壁の作り方は悪くないね。基本に忠実ではある。カミンスキーの指示かな?

【チリ】想定外だったのは丸橋のキックが良すぎたことだ。コースは壁の間のパーフェクトな所で、何よりスピードがあった。

【ドイツ】キーパーの責任ではあるが、丸橋が良すぎたという意見には賛同だ。

【ブラジル】守備や1対1を重視する森保監督でなかったら、日本代表に呼ばれてもおかしくない仕上がりである。28歳はまだまだ若いと思う。

7位 セルジーニョ 鹿島アントラーズ

【チリ】もはや凄い選手であることを隠さなくなってきたセルジーニョ。

【マレーシア】外に逃げるようなトラップから強靭な足腰で振り抜いた。

【韓国】スピードのある土居からのパス。伊藤翔のスプリントもディフェンスを混乱させた。

【ブラジル】シュートの技術は鹿島で一番上手いだろう。彼は左利きだからね。

【ポルトガル】2列目に下がったことで本来の力が発揮されている。ボールを失わないし、守備もサボらない。まだ若く将来が楽しみだ。

6位 上門知樹 FC琉球

【インドネシア】回転しないタイプのスーパーシュート。強烈だ。

【ブラジル】上門はシュートが上手すぎる。以前は2列目だったと思うが、鈴木考司がいなくなってからはトップに入っている。

【メキシコ】少し寄せが遅れると終わりだ。歩幅の調整をされて完璧に打ってくる。

【ブラジル】琉球はこの後に6点決められるとは思いもよらなかっただろう。

【イタリア】彼も引き抜かれてしまったらどうするんだ?かなり良い選手に見える。

5位 古橋亨梧 ヴィッセル神戸

【スペイン】これは2位だと思っていたよ!素晴らしいゴール。

【イングランド】フェルマーレンの長いパスから全てが始まっている。飛躍的に技術が上がったJリーグで足りないのはこの展開力だ。

【スペイン】ワンステップで状況を変えてしまっている。西の柔らかいタッチと合わせてディフェンスはもう戻り切れていない。

【スペイン】山口蛍が深い位置まで出てくることが増えて、攻撃に厚みが増した。古橋はもともと上手いので特にいう事はない。

【ブラジル】欠けていたピースが埋まって急激にヴィッセル神戸が成熟したように感じる。エンペラーズカップを狙えるのではないか?

4位 田中順也 ヴィッセル神戸

【タイ】これが1位じゃないのか!

【ドイツ】練習でもこれほど上手くはいかないだろう。まるでゲームの世界。

【スペイン】自陣の山口蛍のパスからボールが地面に落ちないまま決定機へ。イニエスタのボレーでのパスは常軌を逸している。

【韓国】ヘディングでボールが返ってくる間に古橋の動きを見ていたのだろうか?間違いなく天才である。

【ドイツ】古橋も冷静に溜めて田中順也へパス。田中の左足は強烈だ。

【ブラジル】アウトにかけてこの威力。素晴らしいパワーを持っている。監督も誰を使えばいいか困っているだろう。

3位 古橋亨梧 ヴィッセル神戸

【スペイン】酒井高徳と古橋だけで取ってしまったゴール。

【タイ】2人のスプリントがヨーロッパスタイルのようだ。特に酒井高徳のドリブルはいかにもドイツでやっていたようなプレーだね。

【マレーシア】縦への推進力は見ているだけで爽快だ。

【スペイン】古橋が中央の空いているスペースへ加速しているのも素晴らしい。クロスはこれ以上ないほど精密だった。

【ブラジル】カウンターのお手本だ。トーレスも苦笑いだっただろう。

2位 クリスティアーノ 柏レイソル

【メキシコ】あまりにシンプルで凶悪な一撃だ。

【ポーランド】キーパーを泣かせるゴール。

【ブラジル】ワンステップにしては威力がありすぎる。いよいよ復活してきたな。

【シンガポール】アシストはライトバックの川口だと思うが、試合を通して良い動きをしていた。クリスティアーノは本当に自由にどこへでも行ってしまうから、彼のカバーの貢献は大きい。

【チリ】フルメンバーの柏レイソルに自信をもって勝てるチームがJ1にどれくらいあるだろうか?

1位 エリキ 横浜F・マリノス

【ブラジル】バイシクルは1位と決まっている。

【スイス】胸トラップからの流れが綺麗だね!欲を言えばもっと威力が欲しかったかな。

【イングランド】トラップが完璧。ディフェンダーの届かない所に完璧にコントロールした。

【ドイツ】エリキは攻撃面でかなり良いものを持っているようだね。守備に戻る文化はまだ覚えていないようだった。

【ブラジル】マリノスはシステムが命だから、1人が自由な動きをすると破綻してしまうからね。しかし完全にフィットしたら手が付けられなくなりそう。

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