「ガンバは倉田を大事にするべきだ」Jリーグベストゴールランキング(7月31日~8月4日)を見た外国人の反応

今週も多くのスーパーゴールが誕生!週間トップ10ゴール(2019年7月31日~8月4日)
裏を取る動き

10位 河野諒祐 Y.S.C.C横浜

【ブラジル】素晴らしいミドルだね。

【ドイツ】振りが小さいのに凄い威力だ。

【ポーランド】キーパーも少し油断していたように見える。

【マレーシア】ライトバックの選手だけれど元々はFWだったようだ。

【シンガポール】 Y.S.C.C横浜の監督はシュタルフ・悠紀・リヒャルトという34歳の男だ。Jリーグの監督で最年少の記録を持っているみたい。

【スペイン】審判に激高して2試合ベンチ入りが停止になったという情報だけは知っている。采配は正直良く分からないな。

9位 新井純平 AC長野パルセイロ

【スペイン】これは素晴らしいカットインミドル!

【韓国】キーパーも諦めているね。このコースは無理だ。

【チリ】去年に前十字靭帯の怪我をしてシーズンの途中からやっと出始めた選手だ。今シーズン初ゴール。嬉しいだろう。

【ブラジル】スピードもあり、ボールを保持できる齋藤恵太のレンタル加入でチームの調子が上がってきたようだ。

8位 林誠道 ガイナーレ鳥取

【スウェーデン】ヒールでの流し込み。決めると気持ちがいい。

【ブラジル】ガイナーレの良い所が凝縮されているようなゴールだね。

【シンガポール】才能溢れる三沢のスルーパス、魚里のスピード、成長している林が決めているからね。

【スペイン】林誠道はミスがまだあるが、ボールをキープできて前に運ぶことができる良い選手だ。まだまだ上手くなりそう。

【韓国】鳥取はサブにいるユリのパワーも恐ろしい。怪我人が戻ってきたし、後は守備を建て直せばいい位置に行くだろう。

7位 岩田智輝 大分トリニータ

【イングランド】これもまた素晴らしいカットインミドル!最近のJリーグはこのパターンが多いな!

【ペルー】岩田の素晴らしい所はボールを奪える所だ。圧力をかけたり、コースを切るだけではなく奪うことができるディフェンダー。

【ドイツ】運動量も多く、奪ってから機を見て前に運ぶのも上手い。こんなに凄いシュートは想像以上だけど。

【ポルトガル】右サイド周辺を全てケアする守備範囲の広さがある。逆に言えばトリニータは岩田がいないと苦戦する。

6位 戸高弘貴 FC町田ゼルビア

【ペルー】物凄いミドル。右利きだと思っていたが…。

【オーストラリア】右利きで合っている。トラップが素晴らしいね。

【ドイツ】わざと強めにトラップしてディフェンダーと距離を作っているね。

【イタリア】町田ゼルビアは平戸が戻ってきてセットプレーに期待できる。ただ守備は改善しないと駄目だ。シンプルなマークの受け渡しに失敗している。

5位 坂圭佑 湘南ベルマーレ

【ブラジル】湘南を救った魂のヘディング。ランキングに入って当然だ。

【イタリア】調べたところ174㎝だ。センターバックとしてはかなり小柄だが、この空中戦の強さはカンナヴァーロを思い出す。

【ポーランド】身体能力と駆け引きに優れているのだろう。

【韓国】クォンスンテは動けなかったのだろうか?

【ドイツ】ヘディングシュートが速いので無理だろう。むしろクロスバーに当たってしまった場合の準備をしているように見える。

【ブラジル】永木がボールだけを見過ぎている。後ろから前に入られてしまっている。

4位 倉田秋 ガンバ大阪

【ブラジル】これトラップが美しいよね。

【スペイン】トップスピードでのゴールが松本山雅との試合でもあったはずだ。あれも美しいゴールで、トラップからすぐにシュートだったはず。

【スペイン】矢島のパスが素晴らしいね。神戸のラインがバラバラだったので的確に穴を突いている。

【韓国】神戸の初瀬のポジションは異次元である。

【ブラジル】井手口がガンバに戻ってくることで、フォーメーションはかなり予想しにくい。ただ結局まとめるのは倉田だと思う。

【シンガポール】倉田が複数のポジションを器用にこなしているから成立しているよね。ガンバは彼を大事にするべきだ!

3位 江坂任 柏レイソル

【ブラジル】倉田のゴールに凄く似ているな。

【アメリカ(琉球サポ)】琉球は疲労していて大差だったために、後半は裏のスペースが完全に空いていた。

【イングランド】シュートに自信がある選手のコースだ。強烈。

【ブラジル】江坂と瀬川がここにきて実力を発揮している。かなり上手い。

【チリ】前線はJ1でも十分上位に通用するクオリティだと思う。むしろ何故今まで調子が悪かったのか謎だ。

2位 小林悠 川崎フロンターレ

【スペイン】非常に川崎らしいゴール。

【ブラジル】3-0という状況が残念なゴール。非常に美しい連携だ。

【イタリア】縦パスを受けた小林悠のヒールが素晴らしい。

【オーストラリア】ヒールを出した瞬間に加速してシュート。分かっていたダミアンはさすがだ。

【スウェーデン】タイミングがずれるとキーパーは取れないという解説動画に使えそうだ。

1位 茨田陽生 大宮アルディージャ

【スペイン】これが1位になったか!素晴らしいボレー。

【ブラジル】山形のキーパー櫛引が必死にボールを弾いたのに。

【メキシコ】トラップしていたら寄せてきた相手にディレイされていただろう。

【イングランド】ここまでインステップで強く打つとは茨田は自信家なのか?自分だったら慎重にインサイドでキックしてふかしてしまうだろう。

【台湾】日本は櫛引という名前が多いの?クロスを上げた選手も弾いたキーパーも櫛引のようだけど。

【韓国】あまり多くない。むしろ珍しい方だと思うよ。友人にはいない。

【ブラジル】アルビレックス新潟のゴールが1つもないことに驚いている。特に戸嶋のダイレクトボレーは10位以内にあるべきだ。

【ドイツ】Jリーグが選んでいるようだから、バランスも考えられているかも。

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