「J3とフロンターレと走る曲芸師」Jリーグベストゴールランキング(7月27日~7月28日)を見た外国人の反応

今週も多くのスーパーゴールが誕生!週間トップ10ゴール(2019年7月27日~7月28日)
1位は誰でも知っている

10位 岡田翔平 ザスパクサツ群馬

【オーストラリア】美しいループシュートだ。

【ポルトガル】トラップする前から打つことを決めていたようだ。ボールを引いてトラップしているからね。

【イタリア】J3まで見る時間がなかなかない人でも、群馬の試合はチェックしておくべきだ。18試合で33得点というのはこのカテゴリーでトップの数字である。

【シンガポール】加藤潤也、金城ジャスティン俊樹、高澤優也には注目している。特に加藤は群馬で一番良い点取り屋だと思う。

【ブラジル】加藤は鳥取時代から素晴らしいね。まだ若く楽しみな選手。前節ラインナップから外れていたのが心配。

9位 堂安憂 AC長野パルセイロ

【チリ】素晴らしい連携だ。山田陸、斎藤恵太、堂安憂の3人で完全に崩している。

【韓国】日本代表の堂安律の親戚?顔が似すぎている。

【韓国】堂安律の兄である。

【イタリア】ラストパスを出した齋藤恵太の動きの良さが非常に目立った試合だった。ホーリーホックからレンタルしたばかりなので品質は保証されている。

【ドイツ】齊藤恵太は熊本時代に見たスピードが衝撃的だった。当時は日本で一番速いという人もいたくらいだ。

【ブラジル】パルセイロはこの試合に勝って最下位を脱出したくらい苦しいシーズンだ…。

8位 三沢直人 ガイナーレ鳥取

【ペルー】凄いなこのゴール。振り抜いている。

【シンガポール】林誠道がボールを落とした位置が最高だった。速いボールをワンステップで蹴ることができる所へパーフェクトなポストプレー。

【スペイン】鳥取は今J3で勢いに乗っているチームではないか?4位だが5連勝中だ。

【ブラジル】林誠道や魚里直哉を含めてとにかく足の速い選手が多い印象。そしてブラジル人がたくさんいる。アドリエル、ガブリエル、ユリ、そしてガンバにいたフェルナンジーニョ。

【メキシコ】おそらく独特の選手獲得ルートを持っているね。ゴールを決めた三沢直人も相当なテクニックを持っている。

【ドイツ】鈴木国友もベルマーレでチョウキジェ監督が気に入っていた選手だけあってレベルが高いよ。彼も足が速い。スカウトが優秀なのかな?

7位 小川航基 水戸ホーリーホック

【ブラジル】なんて美しいロングカウンター!

【スペイン】白井永地のアシストが美しすぎる。

【オーストラリア】小川のトラップは狙ったものか分からないが、シュートを枠内に飛ばせる落ち着きが良い。

【ポルトガル】小川は少し課題も見えた試合だったが、やはり点を取るね。

【韓国】この試合は水戸が圧勝するかと思っていたが、福岡の内容が良かった。

【台湾】アビスパ福岡の前川大河がかなり上手いし運動量も凄いと思った。ただこの勢いで走り続けるとチームは持たないと思う!凄かったけどさ。

【スペイン】このプレーだけで責められるからキーパーは過酷な職業である。セランテスは良いGK。

6位 レアンドロドミンゲス 横浜FC

【ブラジル】そろそろ疲れるかと思っていたら、ますます調子が上がっている35歳。

【韓国】チームメイトに52歳がいるからレアンドロは若手である。

【イタリア】彼のフリーキックを止めるのは困難。このゴールだけを見るとキーパーのミスに見えるかもしれないが、ニアの隅に強烈なキックをした後だったから駆け引きがあった。

【ポーランド】まさに駆け引きだね。ニアの上に高精度のボールが来るのでキーパーは意識しすぎていた。

5位 小林悠 川崎フロンターレ

【ドイツ】切り返してからがとても速い!

【ポルトガル】流れるようなストライカーの動作だ。

【スペイン】バックパスのミスを見逃すほど中村憲剛は甘くなかったね。

【ブラジル】トリニータは川崎相手にかなり上手くやっていたがこの失点で崩れてしまった。

4位 オナイウ阿道 大分トリニータ

【チリ】藤本の素晴らしい抜け出しとクロス!

【ブラジル】トラップが少し長くなってしまうミスはあったが、クロスで挽回した。

【ポルトガル】こういう時のクロスはDFに引っかかるものだが、タイミングをずらしている効果が出た。

【タイ】オナイウ阿道の豪快さは見ていて爽快だ。失点時のような逆スルーパスを出すのが数少ない問題である。

【スペイン】トリニータはGK高木駿へのバックパスから攻撃が始まる面白いチームだからリスクは大きいね。

【シンガポール】高木駿、パクイルギュ、アンジュンス。俺が思う組み立てや飛び出しに特に秀でているキーパーだ。

3位 齋藤学 川崎フロンターレ

【スペイン】パーフェクト!齋藤学。

【ブラジル】流れるようなワンタッチプレーだ。

【ポルトガル】下田北斗の巧みな動きが目立つ。

【アルゼンチン】引き付けてパスを出した後に加速しているね。

【ドイツ】中村憲剛とのパス交換で中盤とCBまで引き付けている。

【ブラジル】下田は一番外にパスを出す選択肢もあったはずだ。最短距離を選択する才能があった。

2位 阿部浩之 川崎フロンターレ

【アルゼンチン】阿部のシュートは丁寧で独特だ!

【マレーシア】足を合わせただけなのにほとんどボールが回転していない。

【台湾】両足でいろいろなキックを持っている。緩やかなシュートが多いが、強いボールも持っている厄介な選手。

【スペイン】怪我で出遅れたが、攻守に頭の良い選手だ。危険な時はイエローカードで相手を止めたりする。

【韓国】レアンドロダミアンの空中戦が凄い。

【ブラジル】胸トラップの後に足で前に出すところまで計算されている。セレソンにいたのだからパワーだけの男ではない。

1位 松井大輔 横浜FC

【ポーランド】当然の順位だ。

【ドイツ】フットボールをする少年が一度は夢見るゴール。

【オーストラリア】ジェフ千葉のゲリアもフォームの美しさと回転の速さに驚いているようだ。

【インドネシア】この高さのボールを瞬間的にバイシクルするという発想が凡人ではない。

【スイス】他のゴールの方が難易度は高いのかもしれないが、バイシクルはそれだけで価値が違う。

【フランス】走る曲芸師。

【ペルー】テクニックの神、松井大輔が戻ってきた。

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