「操作できるピンボール」Jリーグベストゴールランキング(7月13日~7月14日)を見た外国人の反応

今週も多くのスーパーゴールが誕生!週間トップ10ゴール(2019年7月13日~7月14日)
なんだかんだ盛り上がる多摩川クラシコ

10位 中島元彦 セレッソ大阪U-23

【ブラジル】物凄いシュートだ。止められるわけがない。

【ポーランド】キーパーも動けなかったね。スピードも曲がり方も申し分ない。

【シンガポール】彼はトップに上がってもおかしくない存在になってきていると思うよ。よく走り、戦うことができる選手だ。そして何よりシュートが上手い。

【イタリア】キックフェイントが最高だね。髪の色は良くない!

9位 浜下瑛 栃木SC

【ドイツ】なんてミドルだよ。サイドネットに刺さっている。

【マレーシア】巧みなステップでカットインしたね。レノファ山口目当てで見ていたけれど、面白い選手だ。

【シンガポール】スピードのあるドリブルを持っている。実はシュートはなかなか入らない惜しい選手だよ。これが毎回枠にいくようになればステップアップする。中盤の右サイドをやることが多い。

【ブラジル】この試合はアシストしたヘニキが大暴れだった。退場する勢いで戦っていたよ。

8位 杉岡大暉 湘南ベルマーレ

【スペイン】これ見てたぞ!ものすごくテクニカルなシュート。魔法のように美しい。

【チリ】杉岡は利き足が左なので、少し蹴りにくそうにも見える。再現性は低いかもしれない。

【スペイン】イニエスタとビジャを目当てに見ていた世界中の人達がこのゴールを目撃した。もちろんスカウトも。

【ブラジル】彼も移籍の噂が絶えないね。本来は強く打つシュートやクロスの方が得意なはずだ。

7位 セルジーニョ 鹿島アントラーズ

【ブラジル】小池の最高のクロスとセルジーニョの素晴らしいポジショニング。

【ポルトガル】セルジーニョはまだ若いのにベテラン選手のようなプレーをする。プレスもサボらず何度も動き続けている。

【韓国】派手なプレーは少ないがここぞという時に点を取る選手だ。ACLでの得点力は異常だ。

【ドイツ】最初に土居のいる右サイドに展開したのもセルジーニョだね。真面目で頭のいい選手だと思う。

6位 丸橋祐介 セレッソ大阪

【イングランド】丸橋の合わせ方が綺麗だ。簡単なようで難しいのだ。

【イタリア】水沼のフェイントからのクロスで丸橋が完全にフリーになっている。

【ブラジル】名古屋の守備のまずさの方が目立ってしまう。

【スペイン】これは3バックの裏をケアしていないのか、4バックが乱れたのか、試合を見ていない俺には分からない。

【ブラジル】3バックでアンカー1枚だ。誰とは言わないが追うのをやめている選手がいる。

5位 オナイウ阿道 大分トリニータ

【ドイツ】物凄い身体能力だ。飛ぶのが早過ぎる。

【オーストラリア】最高点に達した状態で首を振っている。凄いパワーだ。ケーヒルみたい。

【チリ】ディフェンダーもそこまで強いシュートは来ないと楽観視していたかもね。

【ベトナム】ハーフラインから悠然と上がっていく姿は王様のようだ。

4位 ブルーノメンデス セレッソ大阪

【韓国】完全なる1人カウンターである。

【ブラジル】ファーストタッチ、加速、シュート全部素晴らしい!

【スペイン】これが試合終了間際のプレーだというのが更に評価の高い所だ。奥埜や松田、メンデスがセレッソの中心選手だと思う。

【ドイツ】シーズン開始直後はあまり騒がれていなかったが、明らかにスーパーな選手。前線からのチェイス、ボールを受ける能力、シュートの上手さがある。

【ペルー】守備が整備されたセレッソの中で賢く動いている。スピードもあるし大阪の象徴になるかもしれない。

【ブラジル】またシミッチの守備が晒されている…。ランゲラクも股を抜かれているし、見ていられない。2人とも良い選手なのに。

3位 古橋亨梧 ヴィッセル神戸

【スペイン】イニエスタの視野の広さは流石だ。

【マレーシア】3バックの弱点を知り尽くしているようだ。

【ドイツ】イニエスタに急いで寄せているけど一瞬遅かったな。

【チリ】古橋のシュートも簡単ではない。良いプレーヤーだ。

【スペイン】それよりもヴィッセル神戸はCBを獲得するべきだ。1人もいないじゃないか。

2位 阿部浩之 川崎フロンターレ

【ブラジル】ガンバ時代からシュートの才能がずば抜けている。守備の上手さやずる賢さもある。

【タイ】彼は両利きなのではないか?素晴らしいコントロール。

【スペイン】齋藤学がキーパーとの一対一を止められた後の守備への切り替えこそが今の川崎の強さだ。

【ポーランド】操作できるピンボールのようなパス回し。アシストの下田北斗はほとんど試合に出ていなかった選手だ。

1位 齋藤学 川崎フロンターレ

【トルコ】間違いなく一流のゴール。ハンドボールのような正確さ。

【スペイン】中村憲剛のターンで数人逆を取られている。一瞬タイミングをずらしてパスしているのもポイントだ。

【ブラジル】まさか小林悠がワンタッチで上げてくるとは思わなかっただろう。

【台湾】完全にオンサイドだった。

【イタリア】速い攻撃もポゼッションも使いこなすようになって攻撃の複雑さが増した。

【イングランド】この内容ならばチェルシーとの親善試合で何か大きな事が起こる気がする。楽しみだよ。というか倒してほしい。理由は秘密。

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