「トラップの重要性と足の振り」Jリーグベストゴールランキング(3月1日~3月3日)を見た外国人の反応

2019年Jリーグの3月1日~3日までの週間トップ10ゴールが公式サイトで発表されました。このランキングは期間中のJ1、J2全体から選出されています。

今週も多くのスーパーゴールが誕生!週間トップ10ゴール(2019年3月1日~3月3日)

Jリーグ週間トップ10ゴール(3月1日~3月3日)

10位 仲間隼人 ファジアーノ岡山

【オーストラリア】10位の仲間のゴールは相手のクリアミスを見逃さなかったね。シュートコースは完ぺきでキーパーはノーチャンスだろう。

【イタリア】よく見るとちょっと触っている。

【チリ】このコメディみたいなパフォーマンスはなんだ!?見たことないぞ。

9位 渡辺大輔 大宮アルディージャ

【シンガポール】9位のゴールは流れるようで美しいね。個人的には胸トラップをした選手が好きだ。ゴールをした渡部選手は逆サイドから物凄い距離を走ってきたんだろう。最初は画面にいないからね。

【イタリア】マイナスのクロスはディフェンダーも触るのが大変だよね。キーパーの前もケアしなくちゃいけないから。

8位 清武功暉 徳島ヴォルティス

【スペイン】あれ、清武のゴールが1位だと思ってたよ!これ試合終了間際の決勝点だから価値が高いんだ。

【ドイツ】大空翼だわこれ。

【スペイン】フォームが綺麗なところが兄貴に似ているな!

7位 赤﨑修平 名古屋グランパス

【ブラジル】7位の赤﨑のゴールが好きだな。コンパスのように左足に持ちかえることで相手のディフェンスは足が届かない。

【ベトナム】シュートの曲がり方がピンポン玉みたいだ。振りが小さいのにどうやって蹴ってるんだろう。

6位 赤﨑修平 名古屋グランパス

【アルゼンチン】6位も赤﨑だ。この選手は様々なシュートパターンを持っているようだね。共通点は足の振りの速さだ。

【ブラジル】そうだね。キーパーはタイミングが取れないだろうね。低い弾道なのにドライブまでしているから。

5位 鈴木武蔵 コンサドーレ札幌

【オーストラリア】5位のゴールはチャナティップのパスが素晴らしいよ。ディフェンスの間の嫌なところに強く出している。鈴木武蔵は足が速い選手だがこんなに落ち着いているとは知らなかったよ。

【ドイツ】浦和の槙野もメディアで完敗を認めていた。今年の札幌は今年こそACLを狙えるかもしれない。

4位 ファン・ウィジョ ガンバ大阪

【韓国】4位のファンウィジョのゴールも素晴らしい。シュートに相当自信がないとあそこから打とうとは思わないよね。

【イングランド】自分なら逆サイドに誰かいないかチラチラみてる間にボールを取られてしまいそうだ。

【ポルトガル】ニアの狭いコースに強烈なグラウンダー。キーパーの目線だと客席よりずっと速く感じるはずだ。

3位 田中達也 アルビレックス新潟

【ドイツ】3位の田中達也、ベテランなのになんてシュートだよ。浦和時代はスピードのイメージがあったがこんな事もできるんだな。

【ハンガリー】ボールが外に切れていく回転だ。インステップでボールの中心のやや左を蹴ったな。

2位 中村憲剛 川崎フロンターレ

【アルゼンチン】中村憲剛のゴールは上位だと思ったよ。驚くべきコントロール。壁を超えた瞬間にゴールを確信しているようだ。

【ポーランド】これもキーパーはノーチャンス。ポストに当たるほど際どいコース。

【イタリア】シュートスピードも回転も美しい。

【アメリカ】中邑真輔のパフォーマンスらしいけどあんまり似てないな!

【カナダ】俺は結構好きだよ。

1位 伊藤翔 鹿島アントラーズ

【スペイン】1位が同じ試合だというのが素晴らしい。この試合を見に行った人はラッキーだったね。

【アルゼンチン】伊藤翔の驚くべきトラップ。スパイクに高級絨毯が仕込まれているに違いない。

【ドイツ】ロングフィードは内田篤人だね。一瞬の隙を見逃さない。

【タイ】伊藤翔がトラップした後にゴールをちらりと見ている。トラップだけで満足せずにキーパーの動きまで把握するとは脱帽だ。

【マレーシア】今節は文句なしだ!

ガンバ大阪の小野瀬選手のゴールを入れてほしかったという声はありましたが、 ほとんど異論のないランキングでした。トラップ、ボールの置き所、周囲の確認などの基礎技術を高めることの重要性を認識させられます。

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