「高速チャナティップとまたまた食野」Jリーグベストゴールランキング(6月22日~6月23日)を見た外国人の反応

今週も多くのスーパーゴールが誕生!週間トップ10ゴール(2019年6月22日~6月23日)
映え~

10位 エジガルジュニオ 横浜F・マリノス

【ブラジル】エジガルの素晴らしいターンからの素早いシュート。

【シンガポール】大津のマリノス特有の斜めへの侵入が良かった。身体の入れ方も素晴らしく、少しでも早くパスを出すために右アウトサイドを使った執念は素晴らしい。

【ポーランド】倒れないで出した大津のパスは確かに良いね。後半から彼が出てきてから流れが変わったように思う。

【イタリア】喜田と大津、チアゴマルティンスが特に秀でていた。

【アルゼンチン】とてもマリノスらしいゴールだ。遠藤から大津に出した斜めのパスこそが得意の形だ。美しい。

9位 風間宏希 FC琉球

【チリ】とても柔らかいフリーキック。

【イタリア】壁を超える事は簡単でも、そこから落とすのが難しい。強力にスピンをかける必要があり、それには熟練した技術が必要だ。

【チェコ】壁の下をカバーする新しい方法が開発されているね。直前でスライディングするパターンか。

【イングランド】これは最初から寝転んでいるよりも有効な気がする。グラウンダーに蹴らせる選択肢を残した上で防ぐことができるならば、確率的にはより優れていると言える。

8位 内田健太 ヴァンフォーレ甲府

【ブラジル】素晴らしいキック精度。

【イタリア】キーパーは完全に逆を突かれている。この瞬間は終了間際で点差がついていたため、壁も非常に甘い。

【ペルー】甲府の左サイドは内田がファーストチョイスになるだろう。キックの質だけを見るならばピャニッチ(ユベントス)のようだった。

【マレーシア】フィードやクロスの精度は甲府でもトップクラスだと思うね。年齢的には中堅だが、まだまだ成長しているようだ。

7位 西澤健太 清水エスパルス

【ドイツ】完全なる連携。同点で終わると思われていた試合を西澤が熱狂の渦に。

【ブラジル】清水は名古屋の左サイドの裏を再三突いていた。河井のパスで金子が完全にフリーになっている。

【ポルトガル】西澤はおそらく今の清水エスパルスで最も走る選手だと思う。走行距離、スプリント共にトップクラスに見える。

【ベルギー】技術的にも高く、前に飛び出す勇気もある新人だね。清水が良くなったのは彼の存在が大きい。

6位 ハモンロペス ベガルタ仙台

【ブラジル】お手本のようなカウンター。ハモンのシュートは止められるコースではなかった。

【スペイン】アシストをした道渕は守備が非常に上手い選手だ。彼やシマオマテの守備からFC東京は何度もカウンターを受けていた。

【韓国】ベガルタでは松下佳貴が明らかに才能の片鱗を見せている。ピッチを俯瞰で見ているようなパスを出せる数少ない選手だ。

【インドネシア】仙台は明らかに悪い時期は終わったようだね。新戦力が噛み合ってきた。

【公式】ゴール動画:関口 訓充(仙台)74分 ベガルタ仙台vsFC東京 明治安田生命J1リーグ 第16節 2019/6/23
素晴らしいリズムのタッチ

5位 関口訓充 ベガルタ仙台

【ブラジル】とてもテクニカルなステップだ。ブラジル人のようなゴールだ。

【ポルトガル】フェイクのステップを使っているね。それによりシュートへの対応が遅れている。

【スペイン】ステップとシュートが一連の動作になっているね。これは速い。

【スウェーデン】Jリーグではファンウィジョが得意としている持ち方からのゴールだ。対策をしないとフリーであるかのように打たれてしまう。

【オーストラリア】最初に競った長沢は後半動けなくなるほど走っていた。点は取らなくてもこういった選手は評価したい。

4位 小林成豪 大分トリニータ

【メキシコ】素晴らしいアウトサイドでの浮かせ方。

【韓国】小林成豪はスタメンに入ってくるかもしれない。裏抜けに優れていて、パスの出し手が助かる動きをする。

【イタリア】鈴木義宣はJ1有数の優れたセンターバックだが、ついにアシストまでするようになったのか。

【スペイン】この試合は正直ヤバいミスからのゴールが3つもあったから、最後に小林が決めてくれてJリーグは助かったな。

【台湾】GK高木は感謝しているだろう。

3位 杉本竜士 徳島ヴォルティス

【ブラジル】絶対にランキングに入ると思ったよ。弾丸のようなシュートがニアに突き刺さった。

【スペイン】1人目を抜いたフェイントが好きだ。2人目はディフェンスが少し軽かったな。

【韓国】アビスパの寄せが甘い試合だったが、こういう試合で杉本は輝くだろう。

【ドイツ】杉本竜士はおそらく交代時間がある程度決められているから、スペースがあると全力でドリブルしてくるね。

2位 鈴木武蔵 北海道コンサドーレ札幌

【タイ】速い。とにかく速いという言葉しかない。チャナティップ最高。

【ベトナム】先にスタートするとチャナティップは置き去りにするスピードがあるね。

【ブラジル】逆サイドの鈴木武蔵のトップスピードも凄い。2人だけでカウンターが完成してしまった。

【イタリア】鈴木武蔵の切り返しでの急ブレーキでディフェンスはバランスを崩したね。シュートの正確さは彼らしくないほど素晴らしいものだった。

【タイ】鈴木と福森はタイで結構人気がある。

1位 食野亮太郎 ガンバ大阪

【スペイン】スーパーゴールばかりを生み出してしまう男。

【ブラジル】ゆったりとした持ち方から1人で決めてしまうとは。外にパスを出すかと思ったよ。

【ポルトガル】ガンバの守備組織はかなり整備されて失点がかなり減ってきている。その中で食野と中村が数少ないチャンスを仕留めてくるチャンスを伺っている。

【ドイツ】守備を重視している感じはするね。宇佐美が入ったらどうなるのだろう。

【アルゼンチン】いい意味で日本らしくないゴールだ。持ちすぎ、球離れが悪いという意見も決めてしまえば封殺できる。実際にガンバを救ったのだから。

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