「久保か食野かダミアンか」Jリーグベストゴールランキング(5月11日~5月12日)を見た外国人の反応

今週も多くのスーパーゴールが誕生!週間トップ10ゴール(2019年5月11日~5月12日)
トップ3は好みの問題

10位 坂元達裕(モンテディオ山形)

【イタリア】なんて強力なヘディングだよ。

【ブラジル】山田のクロスは正確だったがスピードが足りなかった。それを身体の強さだけで完璧に仕上げてしまったね。

【トルコ】一度バックステップを踏んでディフェンダーの視界から消えている。ヘディングの助走も兼ねている一流の駆け引きだ。

【ブラジル】坂元はオリンピックに出場できる年齢じゃないか?シャドーストライカーが豊富な山形でもワンランク上の選手に見える。

【スペイン】ドリブルもかなり上手いよね。山形の試合を見るならば必ず目に付くはずだ。

【ドイツ】山形がJ1に昇格しなければ、彼は1人で行ってしまうだろう。

9位 小池純輝(東京ヴェルディ1969)

【韓国】足裏のコントロールが絶品である。

【シンガポール】ボールがディフェンダーを超えた瞬間に足を伸ばし、余裕があったからターンしたという感じだ。

【スペイン】そうだね。瞬間的な判断のようだ。素晴らしいボールコントロール。

【ブラジル】彼もドリブルとシュートの上手さを兼ね備えている。意外と高さもある良い選手だ。

8位 藤本憲明(大分トリニータ)

【ポーランド】素晴らしいボディバランスと冷静さだ。

【韓国】斜めに抜け出すのが本当に上手いね。チーム戦術として狙い所でもあるのだろう。

【スペイン】身体を前に入れてキープした強さは新鮮なものだった。ワンタッチゴーラーかと思っていたから。

【スウェーデン】キックフェイントも華麗でシュートコースも文句の付けようがない。PKなしの得点ランクトップ。日本代表になってしまうのかな。

【韓国】経歴だけで騒がれていた時期を過ぎて、完全に実力で評価されるようになってきた。森保監督が視察に来ているのも納得だ。

【ポルトガル】実はオナイウ阿道を見ている可能性もある。

7位 セルジーニョ(鹿島アントラーズ)

【ブラジル】めちゃくちゃ合わせるのが難しいゴールだよ。これは凄い。

【スペイン】白崎のクロスは斜め後ろからのもので、トラップしていたら寄せられていただろうね。

【メキシコ】インステップではなくインサイド…。非常に丁寧なゴール。

【ドイツ】コースまで狙う余裕はなかっただろうが、浮かさないように気を付けているね。

【スペイン】スクランブル状態の神戸相手に苦しんでいた中で、もがきながら取った貴重な1点だ。彼の能力はまだ判断できずにいるが、チームを救った偉大なゴールだ。

6位 鈴木淳(アビスパ福岡)

【ブラジル】ミドルというよりはロングシュートだ!これは強烈だ。

【ポーランド】ボールが回転していないね。不規則な動きをしたのかキーパーの反応も遅れている。

【オーストラリア】あのレンジから打ってくるとは思っていなかったのだろう。ワンステップにしては強烈すぎる。

【イタリア】トラップする時にはもうシュートがイメージにあるね。豪快で爽快だ。

【マレーシア】かなりボールが落ちている。

5位 大竹洋平(V・ファーレン長崎)

【ベトナム】これは美しい。柔らかい曲線だ。

【ドイツ】もっと近い位置で玉田も凄いフリーキックを決めていたからキーパーは困っただろう。

【イングランド】インサイドで押し出すような不思議な蹴り方だね。少し怪我をしそうにも見える。

【韓国】中村俊輔の蹴り方も足を痛めそうだったが、素晴らしい精度だった。

4位 大島僚太(川崎フロンターレ)

【タイ】低空ドライブシュートだ!全く回転していない。

【スペイン】素晴らしいインパクト。キックの上手い彼にスペースを与えたら悲劇になる。

【ドイツ】上手いのにシュート意識が低いのが気になっていた。このゴールは胸トラップの時から打とうと思っていたね。

【スペイン】まだ怪我の影響があるようで、本調子ではないだろう。それでもパスの配給において川崎の心臓であることは疑いようがない。

【シンガポール】彼の復帰と川崎の連勝は綺麗に連動している。玄人好みの選手だと思う。

3位 レアンドロダミアン(川崎フロンターレ)

【韓国】どうやって止めればいいのか考えさせられるゴールである。

【インドネシア】これが1位かと思っていた!とても格好いい。

【スペイン】当てただけのオーバーヘッドとは違い、完全に打ち切っているよな。

【ブラジル】わざと浮かせた瞬間に立田は飛び込むべきだったが、強靭なフィジカルでガードされている。セレソンがセレソンである理由を示した。

【ブラジル】ブラジル時代からダミアンはオーバーヘッドが本当に得意なんだよ。マイナスのクロスはほとんどチャレンジするくらい好きなプレーだと思う。これからもっとヤバいオーバーヘッドが見られるかもね。

2位 食野亮太郎(ガンバ大阪)

【ペルー】これかダミアンが1位だと思っていたよ!物凄い切れ味のゴールだよ。

【ポーランド】負けていたからあまり評価されていないけど、ゴールだけ見たらヤバいよね。

【アルゼンチン】後ろからのチャージで加速していくのが恐ろしい。普通は倒れてしまうが推進力に変えてしまった。

【スペイン】利き足が分からないくらい両足でのボールタッチが上手い!

【フランス】早送りで見ているようなドリブルだ。シュートの精度から見るとさすがに右利きだろう。

【ブラジル】最近ではJ3でも得点を量産している。これでしばらくはトップチームに帯同し続けると思うよ。

【スペイン】この試合は食野にボールがあまり回らなかったが、少ないチャンスを結果にしたね。もっと見てみたい選手だ。

1位 久保建英(FC東京)

【スペイン】これも当然1位候補だ。話題性も込みだが。

【スペイン】セカンドボールに対する反応が誰よりも早く、ボレーの技術は言うまでもなくエクセレント。

【イングランド】最近の久保は17歳とは思えないほどふてぶてしいプレーをしているよ。彼を見に行くだけでもチケットを買う理由になるかもしれない。

【イタリア】首位の東京で明らかに違いを生み出している一人だ。ドリブルやパスだけではなくセットプレーの軌道も美しいんだよ。

【スペイン】J3の時から見ていたが飛躍的に成長している。特にフィジカルや守備の面だ。

【ドイツ】身長が伸びたのが大きいのかな?前はもっと小柄だった気がする。

【スペイン】期待できるのはハートも強そうだということだ。前に削られた時、かなりの年上にも怒りを露わにしていた。

【スペイン】明確な日本サッカーの未来の一人だ。

【スペイン】早くこっち来いよ。

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