「曲がりすぎ馬渡」Jリーグベストゴールランキング(4月26日~4月27日)を見た外国人の反応

今週も多くのスーパーゴールが誕生!週間トップ10ゴール(2019年4月26日~4月28日)
興梠のまぶしい笑顔

10位  河野諒佑 Y.S.C.C.横浜

【ブラジル】J3からランクインだ。Y.S.C.C.って何の略だ?

【オーストラリア】横浜スポーツ&カルチャークラブらしい。

【フランス】それでは横浜と2回言っているな。PSGパリみたいだ。失礼だからやめておこう。

【スペイン】このゴールはパスが素晴らしいね。フィードのお手本のようなバックスピンがかかっている。ゴールはおまけだ。

【チリ】ディフェンスとキーパーの間の嫌なところに蹴ったね。ちょっとキーパーの対応はまずいが。

【ポーランド】キーパーは基本的に前に出るならば戻ってはいけないよね。緊急時にバックステップでは遅いから、背中を見せる事になってしまう。

9位 高瀬優考 ロアッソ熊本 

【ブラジル】これもJ3の熊本だ。素晴らしい左足。

【イタリア】J3にいいキッカーが多い気がする。前もランキングに数人入っていた。勉強不足で知らない選手だけど理想的な回転だ。

【スペイン】この蹴り方は落ち切らなくてバーの上を越えてしまうことが多いんだよね。テクニックがある選手なんだろう。スピードも申し分ない!

8位 森島康仁 藤枝MYFC 

【ドイツ】森島は懐かしいな!J3に移籍していたのかよ。

【台湾】31歳だから今の基準ではまだ若い。去年はさらに下のカテゴリーにいたんだけど、あまりにも点を取るからステップアップしたんだよ。

【ブラジル】藤枝は今J3で1位だ。昇格できるように応援しているよ。

【ポルトガル】とてもスッキリするゴールだね。クロスが完璧で森島も綺麗に当てた。

【イングランド】クロスの前にディフェンスを吹き飛ばしているのも良い。上手く入れ替わっている。

【オーストラリア】森島がクロスを要求する声が聞こえる。「ヘイ!」か「ハイ!」と。

7位 長沢駿 ベガルタ仙台

【スペイン】このゴールとても気に入っていたからランクインして嬉しいよ。

【ペルー】石原からのパスが完璧だ。ラインの裏に強いボールを供給した。

【ブラジル】長沢はラインを確認して完璧に抜け出しているね。アイコンタクトができていないとこんなゴールは生まれない。

【韓国】所属していたガンバ相手に決めるとは大物だ。

6位 永井謙佑 FC東京

【スペイン】このゴールはもっと上かと思っていたよ。とにかくボールを奪ってからが速い。

【スペイン】久保建英の非凡なボールタッチから永井へのパス。パスは少し弱かったが、永井のファーストタッチのおかげで勢いが止まらなかった。

【ドイツ】そうだね、パスはちょっと弱かった。

【ブラジル】落ち着いた流し込み方だ。永井はもう少しバタバタしている印象があったが意外に技術がある。前田大然との比較でそれを感じた。

【オーストラリア】FC東京の前線はとにかく足が速い。中途半端にポゼッションするチームは甚大な被害に合うだろう。

5位 前田直輝 名古屋グランパス

【ブラジル】素晴らしい連携だよ、ジョーにパスを出したのは長谷川アーリアジャスールだ。完全にFWとして生まれ変わってしまった。

【ブラジル】ガブリエルシャビエルがいなくても前田や相馬がいるから強いよね。

【マレーシア】憎たらしいほど落ち着いた流し込み方だな。この映像にはないがゴールパフォーマンスも斬新で気に入ったよ。

【タイ】とても名古屋というか風間監督らしいゴール。マークを外す独特の方法論があるらしい。動かないで止まるとかなんとか。

【シンガポール】風間時代の川崎は実際に走行距離が非常に少なく、夏に強いサッカーだった。

4位 仲川輝人 横浜F・マリノス

【アルゼンチン】これは最高の切り返しだね。右足だけで2人かわしているよ。

【チリ】この試合を見ていたが、この形がかなり得意みたいだ。ATにも同じようなシュートでポストを叩いていた。

【イングランド】対策したら今度は切り込んでくるんだろうな。中村俊輔もこのようなドリブルを得意としていた。仲川はよりスピードに特化したタイプのようだが。

【ブラジル】ラストパスは三好か。このコンビは本当に厄介だ。上手くて速いからね。

3位 アンデルソンロペス 北海道コンサドーレ札幌

【ブラジル】素晴らしいよ。仲川のゴールに似ているね。

【ポーランド】シュートがより強烈でコースがキツい。カミンスキーが可哀そうなゴールだ。

【イタリア】磐田のディフェンスが気になるな。ロペスが最初にボールを受ける時に広大なポケットができてしまっている。当然のようにパスを通された。

【ペルー】ディフェンスラインがぐちゃぐちゃだね。しかしロペスはパワーがあるな。後ろに切り返しているのに、半端ではない強さのシュートだ。

【ドイツ】あの切り返しを防ぐのは困難だね。

2位 馬渡和彰 川崎フロンターレ

【タイ】スーパーなフリーキック。曲がりすぎ!

【イタリア】これかマルコスのゴールが1位だと思っていたよ。

【韓国】後ろからの映像でキムスンギュが逆を突かれていることが分かる。クロスしか頭になかったようだ。

【ドイツ】壁2枚は挑戦的すぎる。その2枚もバラバラだ。

【スウェーデン】目線も足首も直前までクロス方向だったのかな?

【ブラジル】馬渡がこんなキックを持っているとは知らなかった。エウシーニョとはまた違った魅力を持った選手だね。

1位 興梠慎三 浦和レッズ

【ドイツ】汰木から興梠、素晴らしいゴール!

【ブラジル】軸足を引きずって浮かすのは興梠の必殺技だ。

【スペイン】しかし、正直1位かと言われると疑問だな。馬渡じゃないならマルコスだと確信していたんだが。

【韓国】ゴールよりも今節最後のゴールなのが重要らしい。日本は西暦に加えて元号というものを併用している。5月からはそれが新しくなる。

【シンガポール】平成から令和へと変わる。つまり興梠が決めたのは平成最後のゴールなのだ。そういった意味合いが強く反映されたランキングだと思う。元号は日本人にとって大切なものだと聞いた。

【スウェーデン】理解したよ。つまり次節最初に決めた選手は令和初のゴールで1位になるってことだろう?

【シンガポール】おそらく。

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